- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,851,660 | 7,736,618 | 12,679,673 | 16,545,101 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損益金額(千円) | △47,731 | △92,636 | 49,069 | 324,921 |
2015/06/29 10:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/29 10:33- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は野崎カレンダー㈱でありますが、資産、売上高等からみていずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2015/06/29 10:33- #4 事業等のリスク
(1)流通業界との取引
当社及び連結子会社の取引先には百貨店、スーパー等の流通業が数多くあり、従来と比較して、その依存割合は減少したとはいえ売上高の約20%を占めております。従いまして、流通業の業績により当社及び連結子会社製品の使用量の減少や販売価格の低下など業績に影響する可能性があります。
(2)価格競争
2015/06/29 10:33- #5 業績等の概要
印刷業界におきましては、メディア媒体の多様化やデジタル化の影響を受け、印刷市場の縮小傾向が続き同業者間の受注競争が激しさを増す大変厳しい経営状況が続いております。
このような経営環境のなか、当社及び連結子会社は品質安定のため生産工程の改善に継続的に取り組み、生産設備の更新・改修を図り、お客様の要望にお応えする製品を提供し積極的な受注活動に努めてまいりましたが、市場が縮小傾向にあるなか売上高が減少し、原材料価格や電力費の上昇などからコスト増加分を吸収することができず、売上利益が低下し営業利益及び経常利益も低調な結果となりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は165億45百万円(前期比7.0%減)、営業利益は1億5百万円(前期比75.6%減)、経常利益は95百万円(前期比77.1%減)となり、当期純利益は退職給付制度終了益などにより1億63百万円(前期比23.5%減)となりました。
2015/06/29 10:33- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社及び連結子会社は、品質安定のため生産工程の改善に継続的に取り組み、お客様の要望にお応えする製品を提供し積極的な受注活動に努めましたが、同業者間との受注競争に伴う単価下落などの影響を受け、営業成績は低調に推移いたしました。
② 売上高
連結売上高は前連結会計年度に比べ7.0%減少し、165億45百万円となりました。
2015/06/29 10:33- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 404,837千円 | 391,320千円 |
| 仕入高 | 1,443,952 | 1,278,012 |
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