営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 8863万
- 2017年6月30日 -73.47%
- 2351万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなか、当社グループの生産部門では、更なる効率化と生産力の向上を図り、品質向上へのこだわりを軸にした設備投資を持続的に行ってまいりました。一方、営業部門では、付加価値の高い製品を提供し、他社との差別化を図り、企業理念である「お客様の要望に+αでお応えする」提案型営業を積極的に展開してまいりましたが、市場の縮小に加え受注競争の激化による販売価格の低下などから収益は低調に推移いたしました。2017/08/08 10:52
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は37億53百万円(前年同期比5.9%減)となり、営業利益は23百万円(前年同期比73.4%減)、経常利益は26百万円(前年同期比70.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5百万円(前年同期は46百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当社グループは印刷事業セグメントのみであるため、事業部門別の売上概況を示せば、次のとおりであります。また、利益については管理上、部門別には把握しておりません。