営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 3億2076万
- 2018年3月31日 -52.59%
- 1億5206万
個別
- 2017年3月31日
- 2億5356万
- 2018年3月31日 -79.16%
- 5285万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなか、当社グループの生産部門では、更なる効率化・省エネルギー化を促進するとともに、生産力向上を目指し設備投資を持続的に行うとともに、業務処理の自動化・システム化を推し進めてまいりました。2018/06/28 11:14
営業部門においては、企業理念である「お客様の要望に+αでお応えする」提案型営業を推進してまいりました。とりわけ情報機器事業を中心に、製造ラインの省力化を積極的に提案するとともに、お客様の包装ラインに適した資材、システムの提供に努めてまいりました。一方で、包装資材及び紙器・紙工品事業では、海外製品も含めた受注環境の激化や、商業印刷事業においては、デジタル化の進歩等による急激な市場の縮小の為、販売価格の低下などから売上高が減少し、売上利益、営業利益及び経常利益も低調な結果となりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は152億85百万円(前期比5.2%減)、営業利益は1億52百万円(前期比52.5%減)、経常利益は1億59百万円(前期比49.7%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は59百万円(前期比58.3%減)となりました。