営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 6989万
- 2019年6月30日
- -3012万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか、当社グループの生産部門では、更なる効率化と省エネルギー化を促進するため設備の改善を持続的に行ってまいりました。営業部門では、付加価値の高い製品を提供することで他社との差別化を図り、信頼され必要とされる存在であり続けるように注力してまいりましたが、受注競争の激化による販売価格の低下により減収となり、原材料価格の高騰や、物流経費が上昇したことなど収益面においても厳しい状況で推移いたしました。2019/08/07 15:07
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は36億48百万円(前年同期比3.4%減)となり、営業損失は30百万円(前年同期は69百万円の営業利益)、経常損失は28百万円(前年同期は72百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は34百万円(前年同期は55百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループは印刷事業セグメントのみであるため、事業部門別の売上概況を示せば、次のとおりであります。また、利益については管理上、部門別には把握しておりません。