建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 15億9735万
- 2022年3月31日 -6.4%
- 14億9514万
有報情報
- #1 固定資産処分損の注記(連結)
- ※6 固定資産処分損の内訳2022/06/29 11:49
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) (除却損) 建物及び構築物 8,313 65,408 機械装置及び運搬具 502 1,613 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が依然として続いており、社会生活、経済活動が様々な制約を受ける状況が続きました。2021年の後半は感染拡大防止策とワクチン接種の進展により経済活動正常化への動きがあったものの、2022年に入り、国内一部の都道府県でのまん延防止等重点措置の実施及び延長に加え、ロシア・ウクライナ情勢等により国内外において経済活動の停滞が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。2022/06/29 11:49
このような状況のなか、当社グループは、外出自粛による自宅需要の高まりなどから受注が増えた部門もありましたが、生産活動の一部におきまして、新型コロナウイルス感染症拡大防止策等に伴う経済活動の停滞により売上高は減少で推移しました。利益面におきましては、販売価格を修正したことに加え、業務プロセスのデジタル化、自動化の整備などを推進した結果、営業利益、経常利益とも改善いたしました。親会社株主に帰属する当期純利益におきましては、東京支店の移転に伴う、既存建物の解体工事費及び固定資産除却損等の特別損失の発生により減少いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は130億83百万円(前期比0.1%減)、営業利益は1億33百万円(前期比52.5%増)、経常利益は1億43百万円(前期比15.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は10百万円(前期比87.4%減)となりました。