- 7919
- 2026/09/02
- 時価
- 48億円
- PER 予
- 5.99倍
- 2010年以降
- 赤字-276.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.45-2.45倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.41%
- ROE 予
- 12.77%
- ROA 予
- 5.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 2億4858万
- 2024年9月30日 +29.41%
- 3億2170万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、2024年度から2026年度の3か年を対象とする中期経営計画「nozaki2024/2026“SHINKA”」を策定し、現状からの脱却に主眼を置き3つの意味を持たせた「進化(アイデアと技術革新による新たな価値創造)」「深化(知識や技術に磨きをかけた組織・事業の成長)」「伸化(時代の変化に対応し成長分野の市場開拓)」を当社のあるべき姿とし、主力商品の売上成長、競争優位性の強化、生産効率の改善によるローコストオペレーションの追求、人的資本の強化、資本効率の向上と資産効率の最適化により、企業価値の向上を進めております。2024/11/08 11:40
このような状況のなか、個人消費の回復による受注の増加に加え、継続的に続けてきた「印刷×DX」の取り組みによる既存製品の高付加価値化、販売を強化した部門の売上高は好調に推移いたしました。利益につきましては、原材料価格の高止まりや、物価上昇・人材確保を目的とした人件費の上昇が収益を圧迫したものの、増収増益により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益ともに改善いたしました。
これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は70億39百万円(前年同期比3.9%増)となり、営業利益は2億89百万円(前年同期比28.0%増)、経常利益は3億21百万円(前年同期比29.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億7百万円(前年同期比12.2%増)となりました。