営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 2億8966万
- 2025年9月30日 -29.96%
- 2億288万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、中期経営計画の2年目を迎え、引き続き3つのSHINKA(進化、深化、伸化)を当社のあるべき姿とし、主力商品(包装資材及び紙器・紙工品や情報機器及びサプライ品部門)の売上成長、設備投資による競争優位性や生産効率の改善、人的資本の強化、資本効率の向上と資産効率の最適化により企業価値の向上を進めております。2025/11/11 9:21
このような状況のなか、新たに導入した設備の活用を中心とした主力商品の販売に努めてまいりましたが、前年に計上した特需の影響もあり、売上高は微減となりました。利益につきましては、賃上げによる人件費の増加に加え、計画修繕やパソコン等IT機器の更新による製造原価の上昇などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益ともに減少いたしました。
これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は69億81百万円(前年同期比0.8%減)となり、営業利益は2億2百万円(前年同期比29.9%減)、経常利益は2億28百万円(前年同期比28.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億26百万円(前年同期比39.1%減)となりました。