大王製紙(3880)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホーム&パーソナルケアの推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- 76億1400万
- 2016年12月31日 -14.74%
- 64億9200万
- 2017年12月31日 -10.6%
- 58億400万
- 2018年12月31日 -50.65%
- 28億6400万
- 2019年12月31日 +39.56%
- 39億9700万
- 2020年12月31日 +180.86%
- 112億2600万
- 2021年12月31日 -32.73%
- 75億5200万
- 2022年12月31日
- -92億600万
- 2023年12月31日
- -33億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2024/02/09 15:01
第1四半期連結会計期間より一部子会社の組織変更を実施し経営管理区分を変更したことに伴い、従来「紙・板紙」セグメントに含めていた事業の一部を「ホーム&パーソナルケア」セグメントに移管しています。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しています。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/09 15:01
紙・板紙事業及びホーム&パーソナルケア事業において、減損損失が発生しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、紙・板紙事業で5百万円、ホーム&パーソナルケア事業で1,341百万円です。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より一部子会社の組織変更を実施し経営管理区分を変更したことに伴い、従来「紙・板紙」セグメントに含めていた事業の一部を「ホーム&パーソナルケア」セグメントに移管しています。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しています。2024/02/09 15:01 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ホーム&パーソナルケア
ホーム&パーソナルケア事業において国内事業では、衛生用紙は、ソフトパックティシューや長尺トイレット等の付加価値品の販売を進めるとともに、原燃料価格や物流経費等の高騰が続く厳しい事業環境のなかで、生活者の理解を得ながらトップメーカーとして価格改定の浸透を推進しました。紙加工品は、生活者の要望を反映した新商品、著名人やアウトドアブランドとのコラボレーション商品及び人気キャラクターを採用したデザイン企画品を連続して市場に投入し、好評を得ました。また、2023年9月に立ち上げた新ブランド「エリエール Pet キミおもい」によって、ペットケア市場に本格参入しました。この結果、国内事業全体としては、新型コロナウイルスの5類感染症移行に伴う除菌関連商品やマスクの需要減少等、市場環境の変化により販売数量が減少した商品カテゴリーがあったものの、価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。売上高 220,291百万円 (前年同四半期比 4.3%増) セグメント損失(△) △3,338百万円 (前年同四半期はセグメント損失△9,353百万円)
一方、海外事業では、中国は、同国経済低迷や出生人口の減少、及びALPS処理水に伴う買い控えの影響を受けたことに加え、生活者の購買動向や市場形態の変化への対応が遅れた影響もあり、販売金額は前年同期を下回りました。これに対し、ブラジルでは、各商品の価格改定の浸透に加え、衛生用紙、ベビーケア、フェミニンケアにおける付加価値品の販売が伸長し、トルコでは、各商品の価格改定の浸透に加えて販売数量も増加したことでそれぞれの販売金額は前年同期を上回りましたが、海外事業全体の販売金額は前年同期を下回りました。
これらの結果、ホーム&パーソナルケア事業では、売上高は前年同期を上回りましたが、セグメント利益は、中国事業における収益悪化の影響が大きく、セグメント損失となりました。2024/02/09 15:01