営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 124億800万
- 2020年9月30日 +13.84%
- 141億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去に係る調整額です。2020/11/11 16:05
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、造林事業、機械事業、物流事業、売電事業、ゴルフ場事業及び不動産賃貸事業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去に係る調整額です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2020/11/11 16:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ホーム&パーソナルケア事業においては、ティシュー・トイレットは前年度に消費増税前の仮需があったことや、コロナ禍に伴い家庭内ストックが増加したことにより、当期は需要が減少し、当社もその影響を受けましたが、伸長する拭取り用途の分野(ペーパータオル・キッチンペーパー)で販売が堅調に推移したことが売上増加に寄与しました。また、マスクの国内生産への切替えやウエットティシュー生産設備の増設を行う等、コロナ禍において生活者の要望に応えるための施策を実行しました。2020/11/11 16:05
これらの取組みの結果、紙・板紙事業では減収減益となりましたが、ホーム&パーソナルケア事業では増収増益となり、連結業績は減収増益となりました。なお、いずれのセグメントにおいても売上高・営業利益ともに予想値を上回り、2020年5月15日に公表しました当第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値に差異が生じました。また、最近の業績動向を踏まえ、2021年3月期通期の連結業績予想を修正しました。
当第2四半期連結累計期間の連結業績は、以下のとおりです。