四半期報告書-第110期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(企業結合等関係)
1.取得原価の当初配分額に見直しがなされた場合の修正金額
第1四半期連結会計期間においては、サンテルの取得原価の配分について、四半期連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っていました。
当第2四半期連結会計期間においても、引き続き暫定的な会計処理を行っていますが、直近での入手可能な合理的な情報に基づく取得原価の配分の見直しを行ったことにより、のれんについて以下の修正を行っています。
2.共通支配下の取引等
(子会社株式の追加取得)
(1)取引の概要
① 対象となった企業の名称及びその事業の内容
企業の名称 エリエール・インターナショナル・ターキー・キシセル・バクム・ウルンレリ・ウレティム・アー・シェー
事業の内容 紙おむつ・ウエットワイプ・液体石鹸等の製造販売
② 企業結合日
2020年7月17日
③ 企業結合の法的形式
貸付金の現物出資による株式取得(デット・エクイティ・スワップ)
④ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社は、同社の財務体質の改善を目的とした同社の増資を、デット・エクイティ・スワップによる方法で引き受けています。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っています。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現物出資の対象となる債権の額面総額) 2,186百万円
取得原価 2,186百万円
1.取得原価の当初配分額に見直しがなされた場合の修正金額
第1四半期連結会計期間においては、サンテルの取得原価の配分について、四半期連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っていました。
当第2四半期連結会計期間においても、引き続き暫定的な会計処理を行っていますが、直近での入手可能な合理的な情報に基づく取得原価の配分の見直しを行ったことにより、のれんについて以下の修正を行っています。
| のれん(修正前) | 26,302 | 百万円 | ||
| のれん(修正後) | 21,848 | 百万円 |
2.共通支配下の取引等
(子会社株式の追加取得)
(1)取引の概要
① 対象となった企業の名称及びその事業の内容
企業の名称 エリエール・インターナショナル・ターキー・キシセル・バクム・ウルンレリ・ウレティム・アー・シェー
事業の内容 紙おむつ・ウエットワイプ・液体石鹸等の製造販売
② 企業結合日
2020年7月17日
③ 企業結合の法的形式
貸付金の現物出資による株式取得(デット・エクイティ・スワップ)
④ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社は、同社の財務体質の改善を目的とした同社の増資を、デット・エクイティ・スワップによる方法で引き受けています。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っています。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現物出資の対象となる債権の額面総額) 2,186百万円
取得原価 2,186百万円