(注) 調整後前年同期は、当社ならびに3月決算であった連結対象会社は2018年4月1日から2018年9月30日までの6か月間を、12月決算であった連結対象会社は2018年1月1日から2018年9月30日までの9か月間を連結対象期間として表示しております。調整後増減および調整後増減率は2019年12月期第2四半期と調整後前年同期との比較で記載しております。
当社グループにおける当第2四半期連結会計期間末の資産は17,854百万円となり、前連結会計年度末に比べ776百万円減少しました。これは、主に受取手形および売掛金で前連結会計年度末が休日であった影響で285百万円減少、投資有価証券で時価下落により482百万円減少したことによるものであります。当第2四半期連結会計期間末の負債は8,782百万円となり、前連結会計年度末に比べ603百万円減少しました。これは主に長短借入金、社債合わせて634百万円減少したことによるものであります。当第2四半期連結会計期間末の純資産は9,072百万円となり、前連結会計年度末に比べ173百万円減少しました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益で418百万円増加したものの、投資有価証券の時価下落によるその他有価証券評価差額金で335百万円減少、および為替換算調整勘定で119百万円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は9,993百万円(調整後前年同期比769百万円増、8.3%増)となりました。各社の売上が総じて増加しておりますが、日本の売上高の増加が顕著になっております。利益面では、日本の売上高増が利益に寄与し営業利益は590百万円(調整後前年同期比251百万円増、73.8%増)となりました。それに伴い経常利益は598百万円(調整後前年同期比253百万円増、73.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は418百万円(調整後前年同期比184百万円増、78.8%増)となりました。
2019/11/08 14:58