- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額2,941,557千円には、当社の金融資産等4,594,127千円および報告セグメント間の債権の相殺消去等△1,652,570千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2020/03/26 14:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△173,196千円には、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等全社費用が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額3,014,633千円には、当社の金融資産等4,641,904千円および報告セグメント間の債権の相殺消去等△1,627,271千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/03/26 14:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/03/26 14:32- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループにおきましては、「包装を通じて社会に奉仕します」の社是に則り、当社グループ一体でお客様の環境に則した事業活動を推進するとともに、「優秀な製品」「確実な納品」「適正な価格」の造り込みを進めてまいりました。
その結果、売上高は16,548百万円(対前期比1.3%減)、営業利益は502百万円(対前期比9.3%増)、経常利益は441百万円(対前期比25.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は286百万円(対前期比108.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2020/03/26 14:32- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、日本では企業収益や雇用・所得環境の改善などにより緩やかな回復基調が見られた一方、中国においては厳しい受注環境にあった中、お客様の環境に則した事業活動を推進し、品質の向上に努め、社会ニーズに合致した技術による受注獲得活動に努めたことで売上高は16,548百万円(対前期比1.3%減)となりました。
利益面では、販売価格の下落や中国における人件費の上昇を吸収するべく、生産の効率化とコスト削減に努めたことで、営業利益は502百万円(対前期比9.3%増)、経常利益は441百万円(対前期比25.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は286百万円(対前期比108.0%増)となりました。
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