経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 3億5053万
- 2016年3月31日 +25.88%
- 4億4126万
個別
- 2015年3月31日
- 2億2778万
- 2016年3月31日 +41.75%
- 3億2289万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループにおきましては、「包装を通じて社会に奉仕します」の社是に則り、当社グループ一体でお客様の環境に則した事業活動を推進するとともに、「優秀な製品」「確実な納品」「適正な価格」の造り込みを進めてまいりました。2020/03/26 14:32
その結果、売上高は16,548百万円(対前期比1.3%減)、営業利益は502百万円(対前期比9.3%増)、経常利益は441百万円(対前期比25.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は286百万円(対前期比108.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、日本では企業収益や雇用・所得環境の改善などにより緩やかな回復基調が見られた一方、中国においては厳しい受注環境にあった中、お客様の環境に則した事業活動を推進し、品質の向上に努め、社会ニーズに合致した技術による受注獲得活動に努めたことで売上高は16,548百万円(対前期比1.3%減)となりました。2020/03/26 14:32
利益面では、販売価格の下落や中国における人件費の上昇を吸収するべく、生産の効率化とコスト削減に努めたことで、営業利益は502百万円(対前期比9.3%増)、経常利益は441百万円(対前期比25.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は286百万円(対前期比108.0%増)となりました。