退職給付に係る資産
連結
- 2019年3月31日
- 3億3200万
- 2019年12月31日 +11.08%
- 3億6878万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/03/29 15:10
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2019年12月31日) 繰延税金負債 退職給付に係る資産 68,555 80,811 その他有価証券評価差額金 1,159,605 1,166,360
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a 財政状態の分析2022/03/29 15:10
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ76百万円増加し、18,706百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べ153百万円増加し、7,887百万円となりました。これは、現金及び預金が174百万円増加、流動資産その他が73百万円増加し、商品及び製品が117百万円減少したこと等によるものであります。固定資産は前連結会計年度末に比べ77百万円減少し、10,819百万円となりました。これは、有形固定資産が125百万円減少し、退職給付に係る資産が37百万円増加したこと等によるものであります。なお、有形固定資産および無形固定資産の投資額は377百万円ですが、減価償却費440百万円の範囲内に収めております。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ265百万円減少し、9,120百万円となりました。流動負債は前連結会計年度末に比べ266百万円減少し、7,082百万円となりました。これは、1年内償還予定の社債600百万円を償還し、支払手形及び買掛金が267百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は前連結会計年度末とほぼ変わらず、2,038百万円となりました。なお、負債全体では、借入金は長短期合わせて2,608百万円、リース債務は104百万円となります。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表2022/03/29 15:10
(4)退職給付費用およびその内訳項目の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2019年12月31日) 退職給付に係る負債 107,820 104,525 退職給付に係る資産 332,003 368,785 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △224,183 △264,260