経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 4億4126万
- 2017年3月31日 +22.98%
- 5億4267万
個別
- 2016年3月31日
- 3億2289万
- 2017年3月31日 +52.91%
- 4億9374万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループにおきましては、「包装を通じて社会に奉仕します」の社是に則り、当社グループ一体でお客様の環境に則した事業活動を推進するとともに、「優秀な製品」「確実な納品」「適正な価格」の造り込みを進めてまいりました。2022/03/29 15:02
その結果、売上高は16,309百万円(対前期比1.4%減)、営業利益は567百万円(対前期比12.9%増)、経常利益は543百万円(対前期比23.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は351百万円(対前期比22.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、日本では企業収益や雇用・所得環境の改善などにより緩やかな回復基調が見られた一方、中国においては販売価格競争が激化する中、お客様の環境に則した事業活動を推進し、品質の向上に努め、社会ニーズに合致した技術による受注獲得活動に努めたことで売上高は16,309百万円(対前期比1.4%減)となりました。2022/03/29 15:02
利益面では、販売価格の下落を吸収するべく、生産の効率化とコスト削減に努めたことで、営業利益は567百万円(対前期比12.9%増)、経常利益は543百万円(対前期比23.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は351百万円(対前期比22.7%増)となりました。