有価証券報告書-第92期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
※2 事業整理損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度において、古林紙工(上海)有限公司の乳製品市場へのカートンの製造販売を停止したことに伴う損失を計上したものであり、その内容は固定資産の減損損失405,262千円および現地従業員への補償等146,877千円であります。
なお、減損損失の内容は以下のとおりであります。
前連結会計年度において、古林紙工(上海)有限公司の乳製品市場へのカートンの製造販売を停止したことに伴い、有形固定資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として事業整理損に含めて計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は売却見込額等合理的な見積りにより評価しております。
前連結会計年度において、古林紙工(上海)有限公司の乳製品市場へのカートンの製造販売を停止したことに伴う損失を計上したものであり、その内容は固定資産の減損損失405,262千円および現地従業員への補償等146,877千円であります。
なお、減損損失の内容は以下のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 中国上海市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 リース資産 その他(有形固定資産) | 405,262 |
前連結会計年度において、古林紙工(上海)有限公司の乳製品市場へのカートンの製造販売を停止したことに伴い、有形固定資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として事業整理損に含めて計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は売却見込額等合理的な見積りにより評価しております。