営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 1億9691万
- 2021年9月30日 +336.77%
- 8億6006万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 包装材関連事業におけるセグメント間の内部売上高又は振替高は、包装材関連事業内における事業セグメント間の取引であります。2021/11/11 11:50
3 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△195,459千円には、主に事業セグメント間取引消去16,088千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△207,761千円および未実現利益消去△444千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 包装材関連事業におけるセグメント間の内部売上高又は振替高は、包装材関連事業内における事業セグメント間の取引であります。
3 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/11 11:50 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスワクチン接種の促進や海外経済の改善により持ち直しの動きが続いているものの、感染の拡大長期化にともない都市部を中心に経済活動の一部で制限が継続するなど、依然として厳しい状況で推移しました。海外経済においても、全体的にはワクチン普及にともなう経済活動の再開や政府の景気刺激策による回復基調が続きましたが、夏場には東南アジアで感染急拡大によるサプライチェーンの混乱が発生し、さらにはコロナからの回復需要を背景とした資源高や、半導体の需給ひっ迫など、引き続き不透明な状況が続きました。2021/11/11 11:50
このような状況下、当社グループの第3四半期連結累計期間における売上高は411億36百万円(前年同期比108.5%)、営業利益8億60百万円(前年同期比436.8%)、経常利益14億74百万円(前年同期比323.4%)および親会社株主に帰属する四半期純利益9億86百万円(前年同期比493.2%)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメント業績の金額にはセグメント間取引が含まれております。