- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2022/03/24 14:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△271,944千円には、主に事業セグメント間取引消去26,441千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△293,846千円および未実現利益消去894千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額10,941,242千円には、当社の金融資産等23,615,322千円と事業セグメント間の債権の相殺消去等△12,674,080千円が含まれております。
2 包装材関連事業におけるセグメント間の内部売上高又は振替高は、包装材関連事業内における事業セグメント間の取引であります。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含めております。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/03/24 14:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場価格に基づいております。2022/03/24 14:08 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標について
当社グループは、財務基盤の強化を図りつつ、成長市場への投資を通じて売上高および収益力の向上により企業価値の向上を図るため、2023年度連結売上高:566億円、2023年度営業利益:12億円および連結売上高営業利益率:2.2%を経営指標としております。
なお、当期におきましては、売上高は563億円、営業利益は12億円、営業利益率は2.2%であります。
2022/03/24 14:08- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
段ボールの国内生産動向は、1-12月累計数量(速報値)では前年比103.2%(2021年12月速報)と、電気器具・機械器具用や通販・宅配・引越用を中心に全般的に増加傾向となりました。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度における売上高は563億円(前年同期比7.7%増)と前年から40億22百万円増加しました。営業利益は12億17百万円(前年同期比67.8%増)となり、前年から4億91百万円増加しました。経常利益は19億97百万円(前年同期比87.6%増)となり、前年から9億32百万円増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は13億95百万円(前年同期比49.4%増)となり、前年から4億61百万円増加しました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメント業績の金額には、セグメント間取引が含まれております。
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