営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 8億6006万
- 2022年9月30日 +4.89%
- 9億211万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 包装材関連事業におけるセグメント間の内部売上高又は振替高は、包装材関連事業内における事業セグメント間の取引であります。2022/11/10 13:43
3 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△137,603千円には、主に事業セグメント間取引消去18,296千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△148,232千円および未実現利益消去△3,331千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 包装材関連事業におけるセグメント間の内部売上高又は振替高は、包装材関連事業内における事業セグメント間の取引であります。
3 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 (会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。当該変更により。従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「包装材関連事業」の売上高が1,468,711千円減少し、セグメント利益が2,245千円減少しております。2022/11/10 13:43 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/11/10 13:43
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,468,711千円減少し、売上原価は1,466,466千円減少し、営業利益は2,245千円減少し、営業外費用は1,568千円減少し、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ676千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は2,121千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に係る行動制限や各種政策の効果により、一部持ち直しの動きがみられますが、ウクライナ情勢長期化による資材価格の高騰、急速な円安の進行による物価の上昇など依然として先行き不透明な状況で推移しました。海外経済においても、経済活動が正常化する一方で、世界的な金融引締めのスピードの加速により、景気の減速感が強まり、予断を許さない状況が続きました。2022/11/10 13:43
このような状況下、当社グループの第3四半期連結累計期間における売上高は424億94百万円(前年同期は411億36百万円)、営業利益9億2百万円(前年同期は8億60百万円)、経常利益15億48百万円(前年同期は14億74百万円)および親会社株主に帰属する四半期純利益9億45百万円(前年同期は9億86百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメント業績の金額にはセグメント間取引が含まれております。