トーモク(3946)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 段ボールの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 58億4300万
- 2013年6月30日 -67.52%
- 18億9800万
- 2013年9月30日 +109.11%
- 39億6900万
- 2013年12月31日 +45.65%
- 57億8100万
- 2014年3月31日 +11.26%
- 64億3200万
- 2014年6月30日 -83.44%
- 10億6500万
- 2014年9月30日 +97.28%
- 21億100万
- 2014年12月31日 +71.11%
- 35億9500万
- 2015年3月31日 +2.92%
- 37億
- 2015年6月30日 -74.68%
- 9億3700万
- 2015年9月30日 +123.37%
- 20億9300万
- 2015年12月31日 +60.15%
- 33億5200万
- 2016年3月31日 +23.03%
- 41億2400万
- 2016年6月30日 -64.62%
- 14億5900万
- 2016年9月30日 +116.04%
- 31億5200万
- 2016年12月31日 +55.01%
- 48億8600万
- 2017年3月31日 +25.64%
- 61億3900万
- 2017年6月30日 -71.97%
- 17億2100万
- 2017年9月30日 +59.56%
- 27億4600万
- 2017年12月31日 +63.4%
- 44億8700万
- 2018年3月31日 -8.62%
- 41億
- 2018年6月30日 -66.17%
- 13億8700万
- 2018年9月30日 +94.88%
- 27億300万
- 2018年12月31日 +29.89%
- 35億1100万
- 2019年3月31日 -7.58%
- 32億4500万
- 2019年6月30日 -66.44%
- 10億8900万
- 2019年9月30日 +157.21%
- 28億100万
- 2019年12月31日 +58.05%
- 44億2700万
- 2020年3月31日 +28.6%
- 56億9300万
- 2020年6月30日 -78.2%
- 12億4100万
- 2020年9月30日 +131.67%
- 28億7500万
- 2020年12月31日 +54.92%
- 44億5400万
- 2021年3月31日 +32.24%
- 58億9000万
- 2021年6月30日 -74.97%
- 14億7400万
- 2021年9月30日 +107.53%
- 30億5900万
- 2021年12月31日 +47.47%
- 45億1100万
- 2022年3月31日 +31.1%
- 59億1400万
- 2022年6月30日 -90.6%
- 5億5600万
- 2022年9月30日 +380.94%
- 26億7400万
- 2022年12月31日 +43.79%
- 38億4500万
- 2023年3月31日 +28.58%
- 49億4400万
- 2023年6月30日 -64.95%
- 17億3300万
- 2023年9月30日 +135.89%
- 40億8800万
- 2023年12月31日 +49.85%
- 61億2600万
- 2024年3月31日 +24.86%
- 76億4900万
- 2024年9月30日 -47.04%
- 40億5100万
- 2025年3月31日 +112.1%
- 85億9200万
- 2025年9月30日 -36.5%
- 54億5600万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (移行リスクと機会・対応戦略 主に1.5℃シナリオ*)2025/06/20 9:31
(物理リスクと機会・対応戦略 主に4℃シナリオ)リスク シナリオ分析を行った2030年、2050年ともに、1.5℃シナリオでは政府による炭素税、化石燃料使用規制等の政策や規制導入により、化石燃料をボイラー燃料として使用している段ボール事業、トラックの燃料として使用している運輸倉庫事業において費用増加のリスクがあります。 機会 段ボール事業では、プラスチック規制により代替材としてリサイクル可能で環境に配慮した段ボール・紙器製品の需要拡大の機会が想定されます。住宅事業では、消費エネルギーの少ない高断熱・高気密の特長を有する住宅需要の拡大機会が想定されます。各事業において、デザインや技術革新を促進することにより事業機会を捉えていきます。 対応戦略 短期的には、再生可能エネルギー由来電力への転換、ボイラー燃料の重油から都市ガスへの転換、構内作業用リフトのEV化、トラックの燃費や実車率向上等の現時点でできる対応を続け、リスク低減を図ります。また、中長期的には、バイオ燃料の利用や、グリーン水素を使用する次世代ボイラー・トラック等の脱炭素技術・インフラの開発・普及を踏まえ、新たな投資を計画し対応します。また、カーボンクレジットによる補完の可能性についても検討します。
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/20 9:31
当社グループは段ボールによってお客様の大切な商品の「品質」と「価値」を包み、また住宅によって人々の豊かな「暮らし」を包むという、「人々にとって大切なものをやさしく包む」を大きな事業コンセプトとし、物流と暮らしを支えるビジネスを展開しております。
したがって、当社グループは、「段ボール」、「住宅」及び「運輸倉庫」の3つを報告セグメントとしております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2025/06/20 9:31
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱伊藤園 22,898 段ボール及び運輸倉庫 - #4 事業の内容
- 段ボール…………… 当社は段ボールシート、段ボールケース及び印刷紙器を製造販売するほか、子会社の仙台紙器工業㈱他4社に対し段ボールシートを有償支給し段ボールケースを外注仕入れしております。子会社の㈱トーシンパッケージ及び大一コンテナー㈱は段ボールシート及び段ボールケースを、㈱ワコー、㈱十勝パッケージ及びタイヨー㈱他11社は段ボールシート・ケースを製造しており、当社は同16社との間で段ボールシート及び段ボールケースの販売及び仕入取引をしております。2025/06/20 9:31
サウスランドボックス社は米国において段ボールの製造販売をしております。
トーモクベトナム社はベトナム国において段ボールの製造販売をしております。 - #5 事業等のリスク
- (2)調達に関するリスクについて2025/06/20 9:31
当社グループの主力事業である段ボールは需要増や原料逼迫が一時的にコストプッシュ要因となります。住宅では木材を中心とする資材調達は、国内外の大規模災害や地政学的リスクにより、施工の遅延リスクが懸念されます。また、燃料価格は地政学的リスクや為替相場の影響を受け、コスト変動要因となります。施工遅延の発生や資材・燃料価格を販売価格に転嫁できない場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼすリスクがあります。
当社グループでは、調達先の分散や安定調達を可能とする体制の整備、適正な住宅資材の確保、エネルギー効率を改善する配車等業務運営や、技術開発を捉えた省エネ等設備の導入検討などを通じ、リスクの最小化に努めております。 - #6 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
- 段ボール事業、住宅事業、運輸倉庫事業の各分野では、グループ経営理念を根底に、継承すべきカルチャーや理想の社員像を掲げ、それぞれの事業分野で成長戦略を実現するために求められるスキル・能力開発の強化、人材ポートフォリオの構築を進め、生産性・競争力の向上に取組んでおります。2025/06/20 9:31
人事評価においては、仕事への取組みプロセスを重視する体系を新たに導入しました。社員の能力向上を重視し、中期的な成長を軸とした人事・評価運営を進めております。段ボール 住宅 運輸倉庫 望まれる人材 挑戦・研鑽を通じ、上下・部門の隔てなく自由闊達であり、オリジナリティを追求する人材(「トーモク スピリッツ」) お客様の喜びを使命とし、誠実で信頼される人材。住宅のプロフェッショナルとして提案、コンサルティング、問題解決が出来る人材(「スウェーデンハウス教育理念」) 豊かな発想と飽くなき向上心を持ち、経験を自身の資産として蓄積できる人材。コンプライアンスを重視し、倫理観がある人材 人材育成制度概要 (生産)機械設備の分解・修理技術を習得し、技能検定制度を通じた技能の向上(販売)お客様ニーズを捉え、課題解決型の提案が出来る営業力の向上(開発・管理)広く既成概念にとらわれない発想力の育成 (販売)エネルギー消費を抑え快適・安全な住宅の提案力・営業力の向上(技術)高い性能を維持強化するため工事研修・メンテナンス研修を通じた技術力の研鑽(資格)業務上必要な資格の取得支援制度 (職種)管理・配車・乗務員・作業の基礎及びレベルアップ(技能)フォークリフト安全運転競技会、技能レベルに応じたマイスター認定(人事)人事データ一元化による適材適所への配置、社内応募制度
リーダーシップの開発においては、職制別研修の実施や、意欲的な若手を管理職等の主要ポストに抜擢・登用する人事運営などを通じ、リーダーシップの開発・成長を促し、マネジメント層の育成に努めております。 - #7 会計方針に関する事項(連結)
- ① 商品及び製品並びにサービスの販売2025/06/20 9:31
段ボール事業及び住宅事業並びに運輸倉庫事業においては、主に段ボールの製造及び販売、建売住宅等の販売並びに貨物運送サービスを行っております。このような商品及び製品の販売並びに貨物運送サービスの提供については、顧客に製品を引き渡した時点、又はサービスを提供した時点で収益を認識しております。
商品又は製品の国内の販売においては、 出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/20 9:31
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 段ボール 住宅 運輸倉庫 一時点で移転される財またはサービス 117,965 26,914 39,509 184,389
(単位:百万円) - #9 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/20 9:31
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 段ボール 1,719 [224] 住宅 1,161 [108]
(2) 提出会社の状況 - #10 指標及び目標(連結)
- ①気候変動2025/06/20 9:31
気候変動については、温室効果ガス排出量(Scope1+2)を指標とし、2030年迄に2013年度比50%の削減を目標としております。再生可能エネルギー由来電力の導入を中心に取組みは進捗しており、2024年度の温室効果ガス排出量は、2013年度比約20%の削減となりました。トーモク単体では50%以上の削減を達成しているものの、当社グループ全体では、段ボール事業におけるボイラー燃料と、運輸倉庫事業におけるトラック燃料に起因する排出量の削減対策に時間を要しております。
トーモクグループ(連結会社+非連結のGHGプロトコル支配力基準相当会社)温室効果ガス排出量実績 - #11 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/20 9:31
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) レンゴー㈱ 1,233,638 1,233,638 段ボール資材の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 有 977 1,443 丸紅㈱ 400,000 400,000 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 有 951 1,051 特種東海製紙㈱ 240,000 240,000 段ボール資材の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 有 841 962 テルモ㈱ 240,000 240,000 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 671 654 アサヒグループホールディングス㈱ 341,472 113,824 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。取引先株式分割により、株式数が増加しております。 無 652 635 東洋水産㈱ 55,000 55,000 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 有 483 521 ㈱伊藤園 120,000 120,000 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 383 445 コカコーラボトラーズジャパン㈱ 138,083 137,919 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。取引先株式累積投資による株式取得により、株式数が増加しております。 無 337 305 ホッカンホールディングス㈱ 185,320 185,320 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 有 307 348 ライオン㈱ 130,043 130,043 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 230 176 キッコーマン㈱ 150,000 150,000 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 216 295 159 120 大王製紙㈱ 150,000 150,000 段ボール資材の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 有 123 174 ㈱LIXILグループ 55,390 55,390 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 95 103 カルビー㈱ 30,000 30,000 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 83 102 ㈱ADEKA 30,437 29,678 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。取引先持株会における株式取得により、株式数が増加しております。 無 81 95 サッポロホールディングス㈱ 10,000 10,000 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 76 60 昭和産業㈱ 26,698 25,652 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。取引先持株会における株式取得により、株式数が増加しております。 有 75 89 ㈱伊藤園第1種優先株式 36,000 36,000 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 67 68 伊藤ハム米久ホールディングス㈱ 15,331 15,331 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 64 61 artience㈱ 20,000 20,000 段ボール資材の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 有 61 58 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 雪印メグミルク㈱ 23,800 23,800 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 61 64 ダイドーグループホールディングス㈱ 20,000 20,000 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 57 54 ユタカフーズ㈱ 22,680 22,680 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 52 42 日本製紙㈱ 50,000 50,000 段ボール資材の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 有 50 59 ㈱不二家 18,479 17,825 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。取引先持株会における株式取得により、株式数が増加しております。 無 44 44 ブルドックソース㈱ 18,619 18,174 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。取引先持株会における株式取得により、株式数が増加しております。 無 31 37 森永乳業㈱ 9,886 9,886 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 30 30 森永製菓㈱ 11,600 11,600 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 29 30 コクヨ㈱ 10,000 10,000 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 28 24 井村屋グループ㈱ 11,313 11,313 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 有 27 28 明治ホールディングス㈱ 8,333 7,963 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。取引先持株会における株式取得により、株式数が増加しております。 無 27 26 エスビー食品㈱ 8,800 4,400 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。取引先株式分割により、株式数が増加しております。 無 23 19 リケンテクノス㈱ 15,950 14,960 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。取引先持株会における株式取得により、株式数が増加しております。 無 16 15 ㈱アクシーズ 5,000 5,000 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 14 15 北海道コカ・コーラボトリング㈱ 4,064 4,064 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 12 10 亀田製菓㈱ 2,894 2,578 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。取引先持株会における株式取得により、株式数が増加しております。 無 11 11 ㈱ブルボン 3,758 3,224 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。取引先持株会における株式取得により、株式数が増加しております。 無 9 7 日本紙パルプ商事㈱ 13,360 1,336 段ボール資材の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。取引先株式分割により、株式数が増加しております。 有 8 6 はごろもフーズ㈱ 2,449 2,344 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。取引先持株会における株式取得により、株式数が増加しております。 無 7 7
(注)当社が保有する特定投資株式においては定量的な保有効果の記載が困難であります。保有の合理性を検証した方法については、個別の特定投資株式について取引関係の状況や当該会社の財務状況を検証しており、2025年3月31日現在で保有する特定投資株式については当社の保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 日東ベスト㈱ 10,000 10,000 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 7 8 マルハニチロ㈱ 1,500 1,500 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 4 4 ㈱セイヒョー 1,500 1,500 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 3 2 日本ハム㈱ 550 550 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。 無 2 2 ㈱キッツ 411 ― 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しております。取引先持株会における株式取得により、株式数が増加しております。 無 0 ― ㈱ツムラ ― 50,138 段ボール製品の取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化のため保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却いたしました。 無 ― 191
みなし保有株式 - #12 研究開発活動
- 段ボール2025/06/20 9:31
段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。その中で、当社開発商品である「サッとスタックトレー」が、世界包装機構(World Packaging Organisation)主催の「ワールドスターコンテスト2025」において「ワールドスター賞」を受賞いたしました。この「サッとスタックトレー」は、プラコン、通い箱、青果物などの組箱の代替えとして利用でき、組立てが簡単で生産性が高くリーズナブルで積重ねて保管できる段ボール製のトレーとなっております。
また、生産性の向上・働き方改革の推進を図り、ESG目標を達成するため、機械の省人化・無人化、ペーパーレス化によるCO2削減等、当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ設備の開発も行っております。当事業に係る研究開発費は200百万円であります。 - #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 会社の経営の基本方針2025/06/20 9:31
当社並びにグループ各社は、段ボールによってお客様の大切な商品の「品質」と「価値」を包み、また住宅によって人々の豊かな「暮らし」を包むという「人々にとって大切なものをやさしく包む」を大きな事業コンセプトとし、物流と暮らしを支えるビジネスを展開してまいりました。
そして段ボール製品はそのリサイクル率の高さから環境問題の優等生と言われています。また当社のスウェーデンハウスは優れた高気密性・高断熱性により夏涼しく冬暖かいという快適な居住性だけでなく、CO2の発生を抑え環境にもやさしいということで、環境対応型の事業展開を経営の重要なテーマとしてきました。 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 段ボール2025/06/20 9:31
段ボールの国内需要は、青果物が作柄不良で減少したものの、電気・機械や食料品が増加したことから、前年並みとなりました。
当社グループの国内段ボール部門は、販売量は青果物向けや通販宅配向けが前年を下回りましたが、主力である加工食品向けが増加したことから、前年並みとなりました。価格面では期初から取り組んできた製品価格の改定が下期には進展しました。 - #15 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/06/20 9:31
当連結会計年度の設備投資は段ボールを中心に7,417百万円実施いたしました。
主な設備投資は、厚木工場などの生産能力増強及び品質の向上を目的とした設備の更新であります。 - #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 長期貸付金 20,301百万円2025/06/20 9:31
なお、実質価額が取得原価に比べ著しく低下している段ボール事業の連結子会社1社の非上場株式に関し、その回復可能性が十分な証拠によって裏付けられるため減損処理はしておりません。また、同社への貸付金に関しても、回収可能性があると判断されたため、貸倒引当金は計上しておりませんが、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクを鑑みて開示項目としております。
実質価額が著しく下落している段ボール事業の連結子会社1社 - #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、有形固定資産及び無形固定資産に関する減損の兆候の判定を行い、減損の兆候が存在する場合には、回収可能価額を見積り、減損損失の認識の判定を行っております。2025/06/20 9:31
当連結会計年度末において、有形固定資産及び無形固定資産に関し減損の兆候ありと識別した段ボール事業の連結子会社1社に関して、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。
なお、減損の兆候が識別され、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産グループについては、減損損失を計上しております。 - #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 商品及び製品の販売2025/06/20 9:31
段ボール事業においては、主に段ボールの製造及び販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、顧客に製品を引き渡した時点において顧客が支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、商品及び製品の引渡し時点で収益を認識しております。
商品又は製品の国内の販売においては、 出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。