- 3946
- 2026/10/02
- 時価
- 848億円
- PER 予
- 8.93倍
- 2010年以降
- 4.17-27.59倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.71倍
- 2010年以降
- 0.29-0.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.88%
- ROE 予
- 7.92%
- ROA 予
- 3.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 56億500万
- 2017年3月31日 +40.32%
- 78億6500万
個別
- 2016年3月31日
- 27億4900万
- 2017年3月31日 +75.3%
- 48億1900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度のわが国経済は、政府の経済対策による財政支出や日銀の金融緩和策もあり、個人消費が雇用・所得環境の着実な改善を背景に底堅く推移し、設備投資も企業収益が改善する中、緩やかな増加基調にあり、海外経済で新興国の一部に弱さが残るものの、緩やかな回復基調が続きました。2017/06/26 9:13
このような状況の下、当社グループの連結売上高は152,153百万円(前期比0.5%増)、連結経常利益は7,865百万円(同40.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,521百万円(同26.4%増)となりました。
株主還元の強化と経営環境の変化に対応した機動的資本政策により、株式価値の向上を図るため、自己株式を11,677千株(総額3,623百万円)取得しました。平成29年3月21日に子会社の増資資金、自己株式取得資金、長期借入金の返済資金等に充当するため第5回無担保転換社債型新株予約権付社債30億円を発行しました。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/26 9:13
当社は財務体質の強化と長期的収益力の向上をはかるため売上高経常利益率を単体、連結とも5%以上、ROEを単体5%、連結8%以上を目標経営指標としております。
なお、当期の業績は売上高経常利益率が単体で6.7%、連結で5.2%、ROEが単体で11.0%、連結で8.4%であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③経常利益2017/06/26 9:13
当連結会計年度の経常利益は7,865百万円で、前連結会計年度の5,605百万円に比べ2,259百万円の増益となりました。これは、支払利息の30百万円減少等により営業外収支が48百万円改善し、上記の営業利益の増加もあり増益となりました。
④特別損益