流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 782億9100万
- 2022年3月31日 +3.73%
- 812億1300万
個別
- 2021年3月31日
- 376億1200万
- 2022年3月31日 +5.08%
- 395億2200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/07/06 14:17
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は3,269百万円減少し、売上原価は3,395百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ126百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は22百万円減少しております。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2022/07/06 14:17
(注)1 住宅瑕疵担保履行法に基づく住宅建設瑕疵担保保証金として東京法務局に供託しております。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 販売用不動産 9,400百万円 8,661百万円 流動資産(その他)(注)1 49 49 土地 1,818 1,523
2 宅地建物取引業法に基づく不動産業営業保証金として名古屋法務局に供託しております。 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式取得により新たに㈱玉善を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/07/06 14:17
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)流動資産 17,130 百万円 固定資産 392 のれん 678 流動負債 △9,119 固定負債 △5,058 株式の取得価額 4,023 現金及び現金同等物 △428 差引:取得のための支出 3,594
株式取得により新たに宝樹運輸㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係につきましては、株式取得の相手が個人であることや株式譲渡等契約により秘密保持義務を負うため、開示を控えます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態の分析2022/07/06 14:17
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比10,275百万円増加し190,018百万円となりました。流動資産は現金及び預金や電子記録債権の増加等により前連結会計年度末比2,921百万円増加し81,213百万円となりました。固定資産は有形固定資産の増加等により7,353百万円増加の108,804百万円となりました。
流動負債では借入金や社債、流動負債その他の減少等により9,692百万円の減少となりました。固定負債は長期借入金の増加等により15,055百万円増加し、負債の部合計では前連結会計年度末比5,362百万円増加の113,891百万円となりました。