コクヨ(7984)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビジネスサプライ流通事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年3月31日
- 8億7200万
- 2021年6月30日 +84.98%
- 16億1300万
- 2021年9月30日 +21.08%
- 19億5300万
- 2021年12月31日 +31.44%
- 25億6700万
- 2022年3月31日 -58.12%
- 10億7500万
- 2022年6月30日 +76%
- 18億9200万
- 2022年9月30日 +22.36%
- 23億1500万
- 2022年12月31日 +41.21%
- 32億6900万
- 2023年3月31日 -65.8%
- 11億1800万
- 2023年6月30日 +94.63%
- 21億7600万
- 2023年9月30日 +33.27%
- 29億
- 2023年12月31日 +34.21%
- 38億9200万
- 2024年3月31日 -65.03%
- 13億6100万
- 2024年6月30日 +98.97%
- 27億800万
- 2024年12月31日 +65.1%
- 44億7100万
- 2025年6月30日 -40.55%
- 26億5800万
- 2025年12月31日 +105.53%
- 54億6300万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2026/03/26 15:02
シナリオ ビジネスサプライ流通事業 1.5℃シナリオ 脱炭素社会への移行が進んでいく中で、顧客や輸送業者、社会一般においても脱炭素や廃棄物削減に対する取組が進展します。財務影響として、リスクの面では炭素税によるコスト増、輸送コストの増加、顧客ニーズの変化による売上高の減少といった影響が想定される一方で、顧客のニーズの変化に対応した製品ラインナップの変更等により売上高を増加させる機会も生じます。かかる状況下、商品ラインナップ変更やデジタル施策の拡大など、機会を活用するための活動を行っていくことで気候変動に対するレジリエンスの向上、及び顧客や社会の変化に対応した価値創造を実現します。 4℃シナリオ 世界的な消費活動の拡大や気候変動の影響により、製品調達価格の高騰や、物理的リスクの顕在化により、輸送を始めとするサプライチェーンの途絶が起こり、ビジネスモデル上重大な問題が発生する可能性があり、財務影響としては調達価格の上昇、輸送コストの上昇、物理的リスクによる機会損失、対策コストの発生等が想定されます。かかる状況下、製品調達の見直しや、デジタル施策の拡大などにより、事業のレジリエンスを高めていきます。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。2026/03/26 15:02
「ファニチャー事業」は、空間デザイン・コンサルテーション、オフィス家具の製造・仕入・販売を主な事業としている。「ビジネスサプライ流通事業」は、オフィス用品の仕入・販売を主な事業としている。「ステーショナリー事業」は、文具の製造・仕入・販売を主な事業としている。「インテリアリテール事業」は、インテリア・生活雑貨の仕入・販売を主な事業としている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、顧客にとって付加価値の高い商品開発や提案活動を進めておりますが、事業を展開する市場は景気変動や顧客の購買チャネルの変化等の影響を受けており、分散化やデジタル化の潮流の中にあって、競争はますます激しさを増していることから、当社グループの優位性の維持又は獲得が滞り、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2026/03/26 15:02
なお、2025年度に発生したビジネスサプライ流通事業の業界内の他社で発生した不正アクセス事案の反動で、業界内の競争が激化しており、一時的に同事業の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
これに対し当社グループは、市場環境の変化に対応した事業体制の整備を図ってまいります。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。2026/03/26 15:02
「ファニチャー事業」は、空間デザイン・コンサルテーション、オフィス家具の製造・仕入・販売を主な事業としている。「ビジネスサプライ流通事業」は、オフィス用品の仕入・販売を主な事業としている。「ステーショナリー事業」は、文具の製造・仕入・販売を主な事業としている。「インテリアリテール事業」は、インテリア・生活雑貨の仕入・販売を主な事業としている。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/26 15:02
(注)1 従業員数は就業人数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は、年間の平均人員を( )外数で記載している。2025年12月31日現在 ファニチャー事業 3,839 (1,022) ビジネスサプライ流通事業 579 (168) ステーショナリー事業 2,833 (412)
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものである。 - #6 研究開発活動
- 以上の結果、当連結会計年度における研究開発費の金額は、491百万円となりました。2026/03/26 15:02
2.ビジネスサプライ流通事業
当連結会計年度における研究開発費の金額は、9百万円となりました。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 体験価値拡張戦略
「ワクワク価値創出サイクル」の強みを活かし、体験価値拡張戦略を実行してまいります。戦略と規律ある投資を実行し、日本・海外における既存事業強化による成長とM&Aによるインオーガニック成長を通じた、EBITDA の持続的成長を追求いたします。2026/03/26 15:02 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、「長期ビジョンCCC2030」の実現に向けて、自らの社会における役割を「WORK & LIFE STYLE Company」と再定義し、「働く」「学ぶ・暮らす」のドメインで、文具や家具だけにとらわれない豊かな生き方を創造する企業となることを目指しております。2026/03/26 15:02
なお、当社グループの強みを十分に発揮し各事業のナレッジを最大限に活用するため、従来のワークスタイル領域及びライフスタイル領域という区分を見直しましたが、ファニチャー事業、ビジネスサプライ流通事業、ステーショナリー事業、インテリアリテール事業という4つのセグメント区分に変更はありません。
・ファニチャー事業