有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2015/05/07 14:21
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が2,064百万円減少し、退職給付に係る負債が2,374百万円減少するとともに、利益剰余金が232百万円増加している。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態に関する分析2015/05/07 14:21
当第1四半期連結会計期間末の総資産は2,875億円となり、前連結会計年度末に比べ137億円増加しました。流動資産は1,540億円で、前連結会計年度末に比べ125億円増加しました。主な要因として、受取手形及び売掛金が142億円、商品及び製品が21億円、前連結会計年度末に比べそれぞれ増加した一方、有価証券が52億円減少したためであります。固定資産は1,335億円となり、前連結会計年度末に比べ11億円増加しました。主な要因として、投資有価証券は512億円と前連結会計年度末に比べ33億円増加した一方、退職給付に係る資産は28億円と前連結会計年度末に比べ20億円減少したためであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債は1,107億円となり、前連結会計年度末に比べ73億円増加しました。流動負債は779億円となり、前連結会計年度末に比べ102億円増加しました。固定負債は328億円となり、前連結会計年度末に比べ29億円減少しました。