- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が2,064百万円減少し、退職給付引当金が2,374百万円減少するとともに、利益剰余金が232百万円増加している。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微である。
2016/03/31 10:55- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が2,064百万円減少し、退職給付に係る負債が2,374百万円減少するとともに、利益剰余金が232百万円増加している。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微である。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微である。
2016/03/31 10:55- #3 業績等の概要
こうした中、当社グループの当期業績は、4期連続の増収、6期連続の営業利益増益を達成しました。
売上高は、国内でのオフィス家具販売が引き続き好調に推移するとともに、海外事業も伸長し、前年同期比3.8%増の3,042億円となりました。営業利益は、増収に伴う売上総利益の増加やファニチャー関連事業の売上総利益率の改善により、前年同期比46.1%増の111億円となりました。また、経常利益は為替差益の減少があったものの、前年同期比23.2%増の118億円、当期純利益は特別損益(特別利益14億円、特別損失25億円)の計上等により、前年同期比24.6%増の63億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/03/31 10:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は、為替差益の減少があったものの、118億円(前年同期比23.2%増)となりました。
⑥ 当期純利益
当期純利益は、特別損益の計上等により、63億円(前年同期比24.6%増)となりました。
2016/03/31 10:55- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。 |
(注) 算定上の基礎
1 1株当たり純資産額
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