- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(ⅲ)コクヨグループの大株主(総議決権の10%以上の株式を保有する者)又はその業務執行者でないこと
(ⅳ)コクヨグループの主要な取引先(コクヨグループとの取引において、支払額又は受取額がコクヨグループ又は取引先グループの連結売上高の2%以上を占めている企業)の業務執行者でないこと
(ⅴ)過去3年間において、コクヨグループの会計監査人の代表社員、社員でないこと
2016/03/31 10:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ステーショナリー関連事業」は、文房具の製造・仕入れ・販売を主な事業としている。「ファニチャー関連事業」は、オフィス家具の製造・仕入れ・販売、空間デザイン・コンサルテーション、小売業への店舗什器の販売を主な事業としている。「通販・小売関連事業」は、オフィス通販並びにインテリア・生活雑貨の販売(アクタス)を主な事業としている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2016/03/31 10:55- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
石見紙工業㈱
コクヨIKタイランドCo.,Ltd.
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結範囲から除外している。2016/03/31 10:55 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2016/03/31 10:55 - #5 対処すべき課題(連結)
海外の自立化』として海外事業の収益安定化、としました。
平成30年12月期には、売上高3,100億円以上、売上総利益率35%以上、営業利益155億円以上、営業利益率5%以上、の達成を目指します。また、主要財務指標の見通しとして平成30年12月期のROEを5%以上としております。
以上の経営方針に基づき、当社グループにおける持続的成長の獲得を目指してまいります。
2016/03/31 10:55- #6 業績等の概要
こうした中、当社グループの当期業績は、4期連続の増収、6期連続の営業利益増益を達成しました。
売上高は、国内でのオフィス家具販売が引き続き好調に推移するとともに、海外事業も伸長し、前年同期比3.8%増の3,042億円となりました。営業利益は、増収に伴う売上総利益の増加やファニチャー関連事業の売上総利益率の改善により、前年同期比46.1%増の111億円となりました。また、経常利益は為替差益の減少があったものの、前年同期比23.2%増の118億円、当期純利益は特別損益(特別利益14億円、特別損失25億円)の計上等により、前年同期比24.6%増の63億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/03/31 10:55- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は、国内でのオフィス家具販売が引き続き好調に推移するとともに、海外事業も伸長し、3,042億円(前年同期比3.8%増)となりました。
2016/03/31 10:55- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | - | 16,613百万円 |
| 仕入高 | - | 6,639 |
2016/03/31 10:55