- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等である。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/01 9:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 当社は、平成27年10月1日付の連結子会社2社との合併に伴い、純粋持株会社から事業会社に移行したため、第1四半期連結会計期間より、連結子会社に対するグループ経営運営料の徴収を廃止している。これにより、当第2四半期連結累計期間の各事業セグメントの営業利益は、前第2四半期連結累計期間に比べて、ステーショナリー関連事業で364百万円、ファニチャー関連事業で546百万円、通販・小売関連事業で344百万円それぞれ増加し、調整額で1,255百万円減少している。2016/08/01 9:30 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第2四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。
2016/08/01 9:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした中、当社グループは、顧客本位にこだわった価値創造を実現する“運営モデルの改革”と、中長期の持続的成長を可能とするための“収益体質のつくりこみ”に取り組む、中期経営計画『価値創造にこだわる自己改革~Value Transformation 2018~』を推進しました。
売上高は、海外事業において円高に伴い為替換算による売上減少影響が14億円あったものの、国内事業が伸長し、前年同期比2.6%増の1,654億円となりました。『シェアと粗利率』にこだわる施策の推進により、売上総利益は580億円、売上総利益率は前年同期比1.0ポイント向上の35.1%となり、順調に改善が進みました。また、販管費は、効率的な使用に努め457億円となり、売上高販管費率は27.6%と前年同期比0.9ポイント低下しました。以上により、営業利益は前年同期比38.3%増の122億円と大幅増益となりました。経常利益は、円高の進行による為替差損12億円の計上があったものの、前年同期比16.8%増の114億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比37.1%増の82億円となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりです。
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