- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等である。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ.当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)
2016/11/07 9:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 当社は、平成27年10月1日付の連結子会社2社との合併に伴い、純粋持株会社から事業会社に移行したため、第1四半期連結会計期間より、連結子会社に対するグループ経営運営料の徴収を廃止している。これにより、当第3四半期連結累計期間の各事業セグメントの営業利益は、前第3四半期連結累計期間に比べて、ステーショナリー関連事業で510百万円、ファニチャー関連事業で759百万円、通販・小売関連事業で493百万円それぞれ増加し、調整額で1,763百万円減少している。2016/11/07 9:53 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第2四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。
2016/11/07 9:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした中、当社グループは、顧客本位にこだわった価値創造を実現する“運営モデルの改革”と、中長期の持続的成長を可能とするための“収益体質のつくりこみ”に取り組む、中期経営計画『価値創造にこだわる自己改革~Value Transformation 2018~』を推進しました。
売上高は、海外事業において円高に伴う為替換算による売上減少影響が24億円あったものの、国内事業が伸長し、前年同期比1.7%増の2,328億円となりました。『シェアと粗利率』にこだわる施策の推進により、売上総利益は807億円、売上総利益率は前年同期比0.9ポイント向上の34.7%となり、順調に改善が進みました。また、販管費は、効率的な使用並びに固定費の抑制に努めた結果、671億円となり、売上高販管費率は28.8%と前年同期比0.7ポイント低下しました。以上により、営業利益は前年同期比37.6%増の135億円と大幅増益となりました。経常利益は、円高の進行により為替差損13億円を計上したものの、前年同期比17.3%増の127億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比42.6%増の92億円となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりです。
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