経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 90億8800万
- 2017年3月31日 +2.05%
- 92億7400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、当社グループは、顧客本位にこだわった価値創造を実現する“運営モデルの改革”と、中長期の持続的成長を可能とするための“収益体質のつくりこみ”に取り組む、中期経営計画『価値創造にこだわる自己改革~Value Transformation 2018~』の2年目に入りました。2017/05/08 9:59
売上高は、国内でのオフィス家具販売が減収となったことを主要因に、前年同期比1.3%減の898億円となりました。一方、『シェアと粗利率』にこだわる施策の継続的な推進により、売上総利益は330億円、売上総利益率は0.9ポイント向上の36.7%となりました。また、販売費及び一般管理費は、人件費や販促費の増加等により、237億円となりました。以上により、営業利益は前年並みの92億円となりました。経常利益は、為替差損の縮小により前年同期比2.0%増の92億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の回収可能性の見直し等により、前年同期比24.3%増の80億円となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりです。