前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| コクヨ㈱旧ショールーム(大阪市東成区) | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 44百万円 |
| 計 | 44百万円 |
| 国誉商業(上海)有限公司上海工場(中国上海市) | 工場 | 建物及び構築物 | 210百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 50百万円 |
| 商標権 | 59百万円 |
| その他 | 25百万円 |
| 計 | 345百万円 |
| ㈱アクタススローハウス二子玉川店(東京都世田谷区) | 店舗 | 建物及び構築物 | 66百万円 |
| その他 | 3百万円 |
| 計 | 70百万円 |
当社グループは、事業用資産については、原則として各事業会社の事業単位を最小単位としてグルーピングを行っている。なお、連結子会社の㈱アクタスについては、店舗を最小単位としてグルーピングを行っている。処分予定資産及び遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っている。
上記資産のうち遊休資産については、将来の用途が定まっていないことにより、回収可能価額が著しく低下することになったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上している。回収可能価額は、正味売却価額を使用している。正味売却価額は、処分価額又は鑑定評価額に基づいて算定している。