有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態に関する分析2020/11/02 10:05
当第3四半期連結会計期間末の総資産は3,023億円となり、前連結会計年度末に比べ160億円減少しました。流動資産は1,711億円で、前連結会計年度末に比べ164億円減少しました。主な要因として、有価証券が114億円増加した一方、現金及び預金が109億円、受取手形及び売掛金が125億円、商品及び製品が30億円、それぞれ減少したためであります。固定資産は1,312億円となり、前連結会計年度末に比べ4億円増加しました。主な要因として、有形固定資産が2億円、投資その他の資産が2億円、それぞれ増加したためであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債は770億円となり、前連結会計年度末に比べ200億円減少しました。流動負債は600億円で、前連結会計年度末に比べ169億円減少しました。主な要因として、支払手形及び買掛金が177億円減少したためであります。固定負債は170億円で、前連結会計年度末に比べ31億円減少しました。主な要因として、長期借入金が31億円減少したためであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/11/02 10:05
新型コロナウイルスの感染拡大に関して今後の収束時期等を正確に予測することは困難な状況であるが、当社では現時点で入手可能な情報や予測等に基づき、2020年12月期第4四半期以降徐々に感染拡大の影響が収束に向かうと想定し、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っている。
また、持分法適用の関連会社であるぺんてる㈱においては感染拡大が及ぼす翌期業績への影響を踏まえ、将来の課税所得を見積り繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を全額取り崩している。当社では、当該繰延税金資産の取り崩しについて、連結決算日との間に生じた重要な取引として、連結上必要な調整を行ったことにより生じた損失計上額1,024百万円を含めて、ぺんてる㈱に関する持分法による投資損失1,023百万円を計上している。