- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「空間価値ドメイン」は、空間デザイン・コンサルテーション、オフィス家具の製造・仕入れ・販売に加え、インテリア・生活雑貨の販売(アクタス)を主な事業としている。「ビジネスサプライドメイン」は、オフィス用品の仕入れ・販売を主な事業としている。「グローバルステーショナリードメイン」は、文具の製造・仕入れ・販売を主な事業としている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2021/03/31 13:49- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
石見紙工業㈱
コクヨIKタイランドCo.,Ltd.
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結範囲から除外している。2021/03/31 13:49 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。
2021/03/31 13:49- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2021/03/31 13:49 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。2021/03/31 13:49 - #6 役員報酬(連結)
業績連動報酬の主な評価指標
| 指標の種別 | 目標値(百万円) | 実績値(百万円) | 指標の選定理由 |
| 売上高 | 292,593 | 300,644 | 当年度の業績を評価する指標として選定 |
| 営業利益 | 10,093 | 14,807 | 当年度の業績を評価する指標として選定 |
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
2021/03/31 13:49- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(3)コクヨグループの大株主(総議決権の10%以上の株式を保有する者)又はその業務執行者もしくは常勤監査役でないこと
(4)コクヨグループの主要な取引先(コクヨグループとの取引において、支払額又は受取額がコクヨグループ又は取引先グループの連結売上高の2%以上を占めている企業)の業務執行者又は常勤監査役でないこと
(5)過去3年間において、コクヨグループの会計監査人の代表社員その他の社員でないこと
2021/03/31 13:49- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:億円)
| 2021年12月期 |
| 直近の目標(2020年10月26日公表) | 次期の見通し |
| 売上高 | 3,050~ | 3,110 |
| 売上総利益(率) | 1,093~(35.8%~) | 1,123(36.1%) |
(3)経営環境
当社グループの経営環境については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績」をご参照ください。
2021/03/31 13:49- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルス感染拡大影響によって当社グループを取り巻く経営環境は激変し、大きな影響を受けましたが、顧客及び従業員の安心安全と事業継続の両立に取組んでまいりました。
売上高は、全ドメインにおいて売上が減少したことにより、前年同期比6.1%減の3,006億円となりました。売上総利益は、前年同期比5.7%減の1,073億円となりました。売上総利益率は、高利益率商品の拡販や一部製品の値上げにより、0.1ポイント向上の35.7%となりました。販売費及び一般管理費は、不要不急の経費の削減により、前年同期比4.7%減の925億円、売上高販管費率は30.8%となりました。
以上により、営業利益は、前年同期比11.6%減の148億円となりました。経常利益は、持分法適用関連会社であるぺんてる㈱において繰延税金資産の全額取り崩しを受けて持分法による投資損失を計上したこと等により、前年同期比22.1%減の141億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に投資有価証券売却益を計上していた反動等により、前年同期比45.8%減の82億円となりました。
2021/03/31 13:49- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
コクヨIKタイランドCo.,Ltd.
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結範囲から除外している。
2 持分法の適用に関する事項
2021/03/31 13:49- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
己株式の取得を行う理由
当社グループは、2021年2月12日に公表した「長期ビジョンCCC2030」に基づき、長期的な成長に向けて売上高5,000億円という目標を掲げた。今後その達成に向けて、資本効率をより意識した経営を推進していくことの一環として、自己株式取得の取り組みを開始するものである。
2.取得に係る事項の内容
2021/03/31 13:49- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 74,774百万円 | 71,231百万円 |
| 仕入高 | 25,524 | 18,655 |
2021/03/31 13:49