営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 167億4300万
- 2020年12月31日 -11.56%
- 148億700万
個別
- 2019年12月31日
- 102億7000万
- 2020年12月31日 -11.49%
- 90億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額413百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額である。2021/03/31 13:49
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれないアウトソーシングサービス、アンテナショップ等を含んでいる。
2 調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△6,419百万円には、セグメント間取引消去及び全社費用が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等である。
(2)セグメント資産の調整額76,389百万円には、セグメント間取引消去及び全社資産が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る資産等である。
(3)減価償却費の調整額389百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産の減価償却費である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,153百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額である。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2021/03/31 13:49 - #3 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬の主な評価指標2021/03/31 13:49
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数指標の種別 目標値(百万円) 実績値(百万円) 指標の選定理由 売上高 292,593 300,644 当年度の業績を評価する指標として選定 営業利益 10,093 14,807 当年度の業績を評価する指標として選定
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ①空間価値ドメイン2021/03/31 13:49
国内外のファニチャー事業に加えアクタスを含む空間価値ドメインにおいては、働く人の目的及び働き方に合わせて空間及びスタイルを選択できる「ABW(Activity Based Working)」のニーズが全世界で広がっていることに対し、国内ファニチャー事業の持続的成長を確実なものとしながら、中長期での成長領域(グローバル、暮らす等)の検証を進めます。これにより、国内ファニチャー事業におけるシェア向上及び収益基盤の盤石化を実現し、売上高及び営業利益の拡大を目指します。
②ビジネスサプライドメイン - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、全ドメインにおいて売上が減少したことにより、前年同期比6.1%減の3,006億円となりました。売上総利益は、前年同期比5.7%減の1,073億円となりました。売上総利益率は、高利益率商品の拡販や一部製品の値上げにより、0.1ポイント向上の35.7%となりました。販売費及び一般管理費は、不要不急の経費の削減により、前年同期比4.7%減の925億円、売上高販管費率は30.8%となりました。2021/03/31 13:49
以上により、営業利益は、前年同期比11.6%減の148億円となりました。経常利益は、持分法適用関連会社であるぺんてる㈱において繰延税金資産の全額取り崩しを受けて持分法による投資損失を計上したこと等により、前年同期比22.1%減の141億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に投資有価証券売却益を計上していた反動等により、前年同期比45.8%減の82億円となりました。
なお、2020年12月期の目標(2020年10月26日公表)に対し、売上高は目標比101.6%の3,006億円、営業利益は目標比119.4%の148億円、営業利益率は4.9%となり、目標の4.2%を0.7ポイント上回りました。また、ROEは3.7%となり、前年の7.2%を3.5ポイント下回りました。