- 7984
- 2026/09/25
- 時価
- 3964億円
- PER 予
- 18.65倍
- 2009年以降
- 赤字-188.15倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.49倍
- 2009年以降
- 0.44-1.63倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.73%
- ROE 予
- 7.97%
- ROA 予
- 5.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 141億7300万
- 2021年12月31日 +15.82%
- 164億1500万
個別
- 2020年12月31日
- 128億3100万
- 2021年12月31日 +34.6%
- 172億7000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- これらの計画を進める上で、投資及び株主還元等との間で適切な資源配分を実施致します。そのために、事業資産の効率向上に向けた取り組みを推進するとともに、資本コストを明確に意識した投資決定と事業評価を推進してまいります。2022/03/31 12:48
また、持続的な企業価値向上に向けた戦略投資として、定常投資200億円に加え、事業領域拡大に向けた成長投資300億円を実施致します。社会価値向上に向けて社会貢献目的の寄付枠(経常利益の1%=約2億円)とESG活動費枠を設定し、投資推進部門とサステナブル推進部門が全社横串でクライテリアを明確にしながら推進してまいります。
更に、配当性向40%及び安定的な増配を達成すべく株主還元を実施することで、株主との積極的な対話を通じて、中長期の成長ストーリーに関して説明責任を果たしてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、前年同期比6.5%増の3,201億円となりました。売上総利益は、前年同期比7.7%増の1,157億円となりました。売上総利益率は、0.4ポイント改善の36.1%となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期比3.4%増の957億円となりました。グループ経営を推進し、販管費支出の効率化や人員等のリソース配分の見直しによる筋肉質化を推し進めた結果、売上高販管費率は29.9%となり前年同期比での改善が継続しております。2022/03/31 12:48
以上により、営業利益は、前年同期比35.1%増の200億円となりました。経常利益は、第1四半期において持分法適用関連会社であるぺんてる㈱にかかる減損損失50億円を営業外損失として計上したものの、前年同期比15.8%増の164億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、第2四半期において投資有価証券売却益35億円、第4四半期において固定資産売却益25億円を特別利益として計上したこと等により、前年同期比65.2%増の137億円となりました。
なお、2021年12月期の目標(2021年7月30日公表)に対し、売上高は目標比99.4%の3,201億円、営業利益は目標比99.0%の200億円、営業利益率は6.2%となり、目標の6.3%を0.1ポイント下回りました。また、ROEは6.0%となり、前年の3.7%を2.3ポイント上回りました。