- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2023/11/06 15:00- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2022年7月21日に行われたHNI Hong Kong Limited(現社名Kokuyo Hong Kong Limited)との企業結合において、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていたが、第2四半期連結会計期間に確定している。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されている。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額7,877百万円は、会計処理の確定により2,033百万円減少し、5,844百万円となっている。のれんの減少は、無形固定資産その他(顧客関連資産等)が2,630百万円、固定負債その他(繰延税金負債)が597百万円増加したことによるものである。
また、前連結会計年度末における、無形固定資産その他(顧客関連資産等)が2,201百万円、固定負債その他(繰延税金負債)が499百万円、為替換算調整勘定が10百万円それぞれ増加し、利益剰余金が138百万円、のれんが1,828百万円それぞれ減少している。
2023/11/06 15:00- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2023/11/06 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は2,219億円となり、前連結会計年度末に比べ69億円増加しました。主な要因として、現金及び預金が144億円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が50億円、商品及び製品が16億円、それぞれ減少したためであります。
固定資産は1,293億円となり、前連結会計年度末に比べ67億円増加しました。主な要因として、投資有価証券が60億円増加したためであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債は975億円となり、前連結会計年度末に比べ3億円減少しました。主な要因として、未払法人税等が37億円、賞与引当金が20億円、それぞれ増加した一方、支払手形及び買掛金が54億円減少したためであります。
2023/11/06 15:00