受取手形
連結
- 2024年12月31日
- 86億6300万
- 2025年12月31日 +1.87%
- 88億2500万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2026/03/26 15:02
契約資産の増減は、主として収益認識(契約資産の増加)と、営業債権への振替(同、減少)により生じたものである。契約負債は、顧客との契約に基づき受け取った前受金及び当社グループが付与したポイントのうち、期末時点において履行義務を充足していない残高である。契約負債は収益の認識に伴い取り崩される。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務に対して認識した収益に重要性はない。前連結会計年度 当連結会計年度 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 7,667 8,663 売掛金 58,730 64,016 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 8,663 8,825 売掛金 64,016 70,597
(2)残存履行義務に配分した取引価格 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ次のとおりである。2026/03/26 15:02
前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 受取手形 8,663百万円 8,825百万円 売掛金 64,016 70,597 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2026/03/26 15:02
担保資産に対応する債務前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 受取手形、売掛金及び契約資産 -百万円 1,454百万円 商品及び製品 - 184
該当事項はない。 - #4 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしている。なお、当連結会計年度の末日は金融機関の休業日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれている。2026/03/26 15:02
前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 受取手形 1,004百万円 1,393百万円 支払手形 190 103 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は3,550億円となり、前連結会計年度末に比べ79億円減少しました。2026/03/26 15:02
流動資産は2,428億円となり、前連結会計年度末に比べ99億円減少しました。主な要因として、受取手形、売掛金及び契約資産が67億円、商品及び製品が23億円、仕掛販売用不動産が19億円、それぞれ増加した一方、現金及び預金が214億円減少したためであります。
固定資産は1,121億円となり、前連結会計年度末に比べ20億円増加しました。主な要因として、有形固定資産が23億円、無形固定資産が21億円、退職給付に係る資産が14億円、それぞれ増加した一方、投資有価証券が43億円減少したためであります。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2026/03/26 15:02
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、取引先ごとの信用状況を把握、管理する体制にしている。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されているが、政策保有を目的とする取引先企業等の株式が主なものであり、定期的に時価を評価し、発行体の財務状況を把握している。