有価証券報告書-第74期(2025/01/01-2025/12/31)
当社は、安定した配当の維持に留意すると共に、内部留保の充実にも努めて配当を決定しております。毎事業年度における配当の回数については、定時株主総会の決議による期末配当と取締役会の決議による中間配当の年2回を基本方針としています。
当事業年度の1株当たりの期末配当については、2026年3月26日開催予定の第74期定時株主総会の議案(決議事項)として、第1号議案「剰余金の処分の件」を上程いたします。当該議案が原案どおり承認可決された場合、期末配当を1株につき22円とさせていただく予定であり、先に行いました1株当たり58円の中間配当と合わせて、年間配当は1株当たり80円を予定しております。
内部留保金は、財務体質の強化及び生産設備・研究開発等の資金需要に備えるものであり、将来の利益に貢献することで、株主への安定的かつ漸増的な配当に寄与していくものと考えております。内部留保金の使途につきましては、基幹システム開発の継続と大阪工場・奈良工場の建替えに投入する他、今後予想される経営変化に迅速に対応できるよう財務体質の強化を図り、将来の企業価値を高め事業を拡大していくための有効な投資を行っていきます。
当社は、「毎年6月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)当社は、2025年7月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行ったため、当事業年度における期末配当金の1株当たり期末配当については、当該株式分割の影響を考慮した金額を記載しております。株式分割を考慮しない場合の当事業年度の期末配当は66円、年間配当は124円となる予定です。
当事業年度の1株当たりの期末配当については、2026年3月26日開催予定の第74期定時株主総会の議案(決議事項)として、第1号議案「剰余金の処分の件」を上程いたします。当該議案が原案どおり承認可決された場合、期末配当を1株につき22円とさせていただく予定であり、先に行いました1株当たり58円の中間配当と合わせて、年間配当は1株当たり80円を予定しております。
内部留保金は、財務体質の強化及び生産設備・研究開発等の資金需要に備えるものであり、将来の利益に貢献することで、株主への安定的かつ漸増的な配当に寄与していくものと考えております。内部留保金の使途につきましては、基幹システム開発の継続と大阪工場・奈良工場の建替えに投入する他、今後予想される経営変化に迅速に対応できるよう財務体質の強化を図り、将来の企業価値を高め事業を拡大していくための有効な投資を行っていきます。
当社は、「毎年6月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年8月12日 | 1,090 | 58 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年3月26日 | 1,222 | 22 |
| 定時株主総会決議(予定) |
(注)当社は、2025年7月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行ったため、当事業年度における期末配当金の1株当たり期末配当については、当該株式分割の影響を考慮した金額を記載しております。株式分割を考慮しない場合の当事業年度の期末配当は66円、年間配当は124円となる予定です。