- 3945
- 2026/09/25
- 時価
- 36億円
- PER 予
- 4.57倍
- 2010年以降
- 赤字-113.25倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.58倍
- 2010年以降
- 0.38-1.48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.03%
- ROE 予
- 12.76%
- ROA 予
- 5.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が、期末残高に含まれております。2024/06/27 13:22
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 電子記録債権 ― 42 〃 支払手形 ― 14 〃 電子記録債務 ― 27 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総資産は、前連結会計年度末に比べ1,472百万円増加して15,597百万円となりました。流動資産は、受取手形が90百万円減少、棚卸資産が115百万円減少した一方、現金及び預金が389百万円増加、売掛金が547百万円増加、電子記録債権が136百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ865百万円増加の10,686百万円となりました。固定資産は、減価償却で245百万円減少、繰延税金資産が88百万円減少した一方、設備投資等により427百万円増加、投資有価証券の時価評価額が435百万円増加、退職給付に係る資産が118百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ607百万円増加の4,911百万円となりました。2024/06/27 13:22
負債合計は、前連結会計年度末に比べ304百万円増加して11,444百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が393百万円減少、短期借入金及び長期借入金が161百万円減少した一方、電子記録債務及び設備関係電子記録債務が469百万円増加、未払金及び設備関係未払金が84百万円増加、未払法人税等が72百万円増加、未払消費税等が89百万円増加、繰延税金負債が102百万円増加したことなどによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,167百万円増加して4,153百万円となりました。これは、自己株式の取得で113百万円減少した一方、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純利益計上により866百万円増加、その他有価証券評価差額金が303百万円増加、退職給付に係る調整累計額が70百万円増加したことなどによるものであります。この結果、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末に比べ849.52円増加し2,794.25円に、自己資本比率は、前連結会計年度末の21.0%から26.5%になりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、投資先の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会等に報告されております。2024/06/27 13:22
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、全て1年以内の支払期日であります。また、その一部には、輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、為替予約取引を利用してヘッジしております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものについては、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。