大石産業(3943)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 1億5878万
- 2011年6月30日 -12.58%
- 1億3881万
- 2012年6月30日 -21.52%
- 1億894万
- 2013年6月30日 +86.4%
- 2億306万
- 2014年6月30日 -41.45%
- 1億1889万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは「TPS(トータル・パッケージング・ソリューション)提案」により顧客満足を徹底的に追求するとともに、全社をあげてイノベーション活動に取り組み、業績向上に努めてまいりました。2023/08/10 13:29
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、原燃料価格の高騰に対処するため、全製品の販売価格を修正したことに加え、パルプモウルド製食品用容器、およびキャストフィルムの拡販等により、55億34百万円(前年同期比5.0%増)と増収となりました。また、営業利益は3億7百万円(前年同期比16.3%減)、経常利益は3億97百万円(前年同期比10.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億22百万円(前年同期比28.4%減)となりました。減益の主な要因は、段ボール製品における収益改善の遅れと製造固定費増加等によるものです。また、2023年3月に発生した当社八戸工場火災に伴う追加復旧費用として、特別損失68百万円を計上いたしました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 13:29
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 80円59銭 57円48銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 311 222 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 311 222 普通株式の期中平均株式数(千株) 3,860 3,872