3943 大石産業

3943
2026/10/13
時価
121億円
PER 予
24.47倍
2010年以降
4.38-16.22倍
(2010-2026年)
PBR
0.52倍
2010年以降
0.38-0.71倍
(2010-2026年)
配当 予
4.01%
ROE 予
2.11%
ROA 予
1.45%
資料
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大石産業(3943)の売上高 - 緩衝機能材事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
83億9679万
2013年6月30日 -74.51%
21億3998万
2013年9月30日 +90.21%
40億7036万
2013年12月31日 +52.8%
62億1945万
2014年3月31日 +32%
82億988万
2014年6月30日 -75.61%
20億222万
2014年9月30日 +95.3%
39億1034万
2014年12月31日 +54.97%
60億6004万
2015年3月31日 +32.08%
80億418万
2015年6月30日 -74.67%
20億2784万
2015年9月30日 +93.06%
39億1506万
2015年12月31日 +53.09%
59億9346万
2016年3月31日 +30.94%
78億4811万
2016年6月30日 -75.54%
19億1994万
2016年9月30日 +94.64%
37億3692万
2016年12月31日 +54.32%
57億6676万
2017年3月31日 +35.12%
77億9187万
2017年6月30日 -73.88%
20億3552万
2017年9月30日 +93.15%
39億3171万
2017年12月31日 +52.27%
59億8663万
2018年3月31日 +31.99%
79億156万
2018年6月30日 -74.17%
20億4072万
2018年9月30日 +97.2%
40億2439万
2018年12月31日 +58.13%
63億6378万
2019年3月31日 +33.18%
84億7511万
2019年6月30日 -74.39%
21億7075万
2019年9月30日 +97.29%
42億8264万
2019年12月31日 +55.48%
66億5869万
2020年3月31日 +31.27%
87億4099万
2020年6月30日 -75.75%
21億1938万
2020年9月30日 +92.89%
40億8805万
2020年12月31日 +58.6%
64億8354万
2021年3月31日 +33.81%
86億7531万
2021年6月30日 -74.07%
22億4929万
2021年9月30日 +95.45%
43億9624万
2021年12月31日 +56.58%
68億8380万
2022年3月31日 +32.83%
91億4408万
2022年6月30日 -73.7%
24億500万
2022年9月30日 +103.16%
48億8600万
2022年12月31日 +57.25%
76億8300万
2023年3月31日 +32.16%
101億5400万
2023年6月30日 -73.67%
26億7400万
2023年9月30日 +92.71%
51億5300万
2023年12月31日 +56.76%
80億7800万
2024年3月31日 +32.55%
107億700万
2024年9月30日 -49.93%
53億6100万
2025年3月31日 +106.58%
110億7500万
2025年9月30日 -48.88%
56億6200万
2026年3月31日 +105.88%
116億5700万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)11,53823,487
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)4471,121
2026/06/19 13:10
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「緩衝機能材事業」は、パルプモウルドや段ボール製品等、主に緩衝機能のある製品等の製造販売を行っております。「包装機能材事業」は、フィルムや紙袋製品等、主に包装機能のある製品等の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/19 13:10
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱エフピコ2,993緩衝機能材事業、包装機能材事業
2026/06/19 13:10
#4 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社、子会社及び関連会社)は、緩衝機能、包装機能をもった包装関連資材の製造・販売を主な事業とし、情報処理機器の販売、ソフトウエアの開発・販売、デザイン関連事業及びマレーシア国における日本産農産物等の輸入販売事業を展開しており、各連結会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下の緩衝機能材事業と包装機能材事業は、セグメントと同一の区分であります。
緩衝機能材事業
2026/06/19 13:10
#5 会計方針に関する事項(連結)
① 主要な事業における顧客との契約に基づく主な履行義務の内容
当社グループは、緩衝機能材事業及び包装機能材事業の各製商品の販売を主な事業としており、顧客との販売契約に基づいて製商品を引き渡す履行義務を負っております。
② ①の履行義務に係る収益を認識する通常の時点
2026/06/19 13:10
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、報告セグメント間の取引は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2026/06/19 13:10
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「緩衝機能材事業」及び「包装機能材事業」の2つを報告セグメントとしております。
「緩衝機能材事業」は、パルプモウルドや段ボール製品等、主に緩衝機能のある製品等の製造販売を行っております。「包装機能材事業」は、フィルムや紙袋製品等、主に包装機能のある製品等の製造販売を行っております。
2026/06/19 13:10
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/19 13:10
#9 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
緩衝機能材事業210[48]
包装機能材事業319[20]
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)は、提出会社の総務及び経理部門等の管理部門の従業員であります。
2026/06/19 13:10
#10 研究開発活動
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
(1)緩衝機能材事業
パルプモウルド部門では、古紙リサイクルという環境にやさしい製品特性を最大の武器として新製品開発を進めております。特に従来の緩衝性能やユーザー様における利便性、効率性をベースにして、消費者ニーズにフィットした新製品開発を進行中です。
2026/06/19 13:10
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、客観的な目標指標として、中期経営計画において「売上高」、「経常利益」、「経常利益率」、「ROE(自己資本利益率)」及び「自己資本比率」の維持、向上を図ってまいります。
2026/06/19 13:10
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした経営環境の中、当社グループは2024年11月に新たなグループビジョン「パーパス (存在意義):未来を包む - Inclusion for Future -」、「ビジョン (あるべき姿):循環型社会に最適解を提供する」、「バリュー (価値基準):誠実、挑戦、協創」を策定し、2025年4月には創業100周年を迎えました。次の100年を見据え、これまで以上に顧客満足を追求するとともに、全社的なイノベーション活動を推進し、業績の向上に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、海外重包装袋製品およびフィルム製品については販売数量減となったものの、パルプモウルド製品、国内重包装袋製品および段ボール製品の販売数量増および販売価格の改定により、234億87百万円(前年同期比0.0%増)とほぼ前年並となりました。利益面につきましては、海外事業の減収、設備投資拡大に伴う減価償却費の増加、処遇改善や成長を支える人的資本投資の拡充による人件費の増加により、営業利益は7億17百万円(前年同期比20.7%減)、経常利益は9億91百万円(前年同期比12.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億24百万円(前年同期比23.4%減)と減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2026/06/19 13:10
#13 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は3,263百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1)緩衝機能材事業
当連結会計年度については、パルプモウルド製品製造設備及び段ボール製品製造設備の能力増強、維持更新及び省力化・合理化を目的とする総額2,851百万円の投資を実施しました。
2026/06/19 13:10
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)主要な事業における顧客との契約に基づく主な履行義務の内容
当社は、緩衝機能材事業及び包装機能材事業の各製商品の販売を主な事業としており、顧客との販売契約に基づいて製商品を引き渡す履行義務を負っております。
(2)(1)の履行義務に係る収益を認識する通常の時点
2026/06/19 13:10
#15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき、管理部財務課が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2カ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価に関する事項についての補足説明
2026/06/19 13:10
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/19 13:10

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