大石産業(3943)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 包装機能材事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 8億2146万
- 2014年3月31日 +2.6%
- 8億4283万
- 2015年3月31日 -11.55%
- 7億4551万
- 2016年3月31日 +59.22%
- 11億8704万
- 2017年3月31日 +18.31%
- 14億440万
- 2018年3月31日 -15.51%
- 11億8658万
- 2019年3月31日 -25.06%
- 8億8926万
- 2020年3月31日 +3.12%
- 9億1700万
- 2021年3月31日 +6.17%
- 9億7359万
- 2022年3月31日 +6.06%
- 10億3261万
- 2023年3月31日 -7.13%
- 9億5900万
- 2024年3月31日 -10.43%
- 8億5900万
- 2025年3月31日 +8.27%
- 9億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/20 13:00
当社グループは、製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「緩衝機能材事業」及び「包装機能材事業」の2つを報告セグメントとしております。
「緩衝機能材事業」は、パルプモウルドや段ボール製品等、主に緩衝機能のある製品等の製造販売を行っております。「包装機能材事業」は、フィルムや紙袋製品等、主に包装機能のある製品等の製造販売を行っております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2025/06/20 13:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱エフピコ 3,106 緩衝機能材事業、包装機能材事業 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/20 13:00
当社グループ(当社、子会社及び関連会社)は、緩衝機能、包装機能をもった包装関連資材の製造・販売を主な事業とし、情報処理機器の販売、ソフトウエアの開発・販売、デザイン関連事業及びマレーシア国における日本産農産物等の輸入販売事業を展開しており、各連結会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下の緩衝機能材事業と包装機能材事業は、セグメントと同一の区分であります。
緩衝機能材事業 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ① 主要な事業における顧客との契約に基づく主な履行義務の内容2025/06/20 13:00
当社グループは、緩衝機能材事業及び包装機能材事業の各製商品の販売を主な事業としており、顧客との販売契約に基づいて製商品を引き渡す履行義務を負っております。
② ①の履行義務に係る収益を認識する通常の時点 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/20 13:00
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 緩衝機能材事業 205 [47] 包装機能材事業 319 [20] その他 26 [2]
2.全社(共通)は、提出会社の総務及び経理部門等の管理部門の従業員であります。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/20 13:00
1982年3月 当社入社 2024年4月 当社代表取締役社長兼戦略推進事業部管掌 2024年6月 当社代表取締役社長兼包装機能材事業本部長兼戦略推進事業部管掌 2025年4月 当社代表取締役社長(現任) - #7 研究開発活動
- パルプモウルド部門では、古紙リサイクルという環境にやさしい製品特性を最大の武器として新製品開発を進めております。特に従来の緩衝性能やユーザー様における利便性、効率性をベースにして、消費者ニーズにフィットした新製品開発を進行中です。2025/06/20 13:00
(2)包装機能材事業
フィルム部門では、常に変化する市場ニーズを的確に捉えながら、引き続き、新しい発想でご利用になる様々な方々の利便性を更に高める環境配慮型フィルムの実績化を加速させております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 包装機能材事業
・機能性フィルムの開発を積極的に推進する。
・共創とオープンイノベーションを通じて、新たな事業の展開につなげる。
・DX・FAの推進により、人材不足の解消、技術継承の促進、高品質の均一化を実現する。
・環境配慮型製品の開発・普及を促進する。
・使用済み包装材のリサイクルシステムを検討し、提案する。
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、客観的な目標指標として、中期経営計画において「売上高」、「経常利益」、「経常利益率」、「ROE(自己資本利益率)」及び「自己資本比率」の維持、向上を図ってまいります。2025/06/20 13:00 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当事業の売上高は110億56百万円(前年同期比3.4%増)となり、セグメント利益は8億76百万円(前年同期比13.0%減)となりました。減益の主な要因は、人件費および減価償却費の増加等によるものであります。2025/06/20 13:00
(包装機能材事業)
フィルム部門は、食品容器用ポリスチレンフィルムの販売数量は微増となりましたが、キャストフィルムの拡販、および原材料価格の値上がりに伴う販売価格の修正により、売上高は48億66百万円(前年同期比9.8%増)となりました。 - #10 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2025/06/20 13:00
(2)包装機能材事業
当連結会計年度については、フィルム製品製造設備及び紙袋製品製造設備の能力増強や品質向上を中心とする総額255百万円の投資を実施しました。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)主要な事業における顧客との契約に基づく主な履行義務の内容2025/06/20 13:00
当社は、緩衝機能材事業及び包装機能材事業の各製商品の販売を主な事業としており、顧客との販売契約に基づいて製商品を引き渡す履行義務を負っております。
(2)(1)の履行義務に係る収益を認識する通常の時点