有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループは「TPS(トータル・パッケージング・ソリューション)提案」により顧客満足を徹底的に追及するとともに、全社をあげてイノベーション活動に取り組み、業績向上に努めてまいりました。2018/02/09 15:54
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、食品容器用フィルム製品、段ボール製品の増収、およびアセアン地区の重包装袋事業の拡大による増収等により、137億92百万円(前年同期比6.3%増)となりました。利益については、増収による増益はあったものの、原燃料費や電力料など変動費の増加もあり、営業利益は8億86百万円(前年同期比15.6%減)、経常利益は10億34百万円(前年同期比13.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億33百万円(前年同期比12.3%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。