- 3943
- 2026/10/13
- 時価
- 121億円
- PER 予
- 24.47倍
- 2010年以降
- 4.38-16.22倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.52倍
- 2010年以降
- 0.38-0.71倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.01%
- ROE 予
- 2.11%
- ROA 予
- 1.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 11億3000万
- 2026年3月31日 -12.3%
- 9億9100万
個別
- 2025年3月31日
- 9億1100万
- 2026年3月31日 +15.81%
- 10億5500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/19 13:10
当社グループは、客観的な目標指標として、中期経営計画において「売上高」、「経常利益」、「経常利益率」、「ROE(自己資本利益率)」及び「自己資本比率」の維持、向上を図ってまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした経営環境の中、当社グループは2024年11月に新たなグループビジョン「パーパス (存在意義):未来を包む - Inclusion for Future -」、「ビジョン (あるべき姿):循環型社会に最適解を提供する」、「バリュー (価値基準):誠実、挑戦、協創」を策定し、2025年4月には創業100周年を迎えました。次の100年を見据え、これまで以上に顧客満足を追求するとともに、全社的なイノベーション活動を推進し、業績の向上に努めてまいりました。2026/06/19 13:10
その結果、当連結会計年度の売上高は、海外重包装袋製品およびフィルム製品については販売数量減となったものの、パルプモウルド製品、国内重包装袋製品および段ボール製品の販売数量増および販売価格の改定により、234億87百万円(前年同期比0.0%増)とほぼ前年並となりました。利益面につきましては、海外事業の減収、設備投資拡大に伴う減価償却費の増加、処遇改善や成長を支える人的資本投資の拡充による人件費の増加により、営業利益は7億17百万円(前年同期比20.7%減)、経常利益は9億91百万円(前年同期比12.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億24百万円(前年同期比23.4%減)と減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。