営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 5億1434万
- 2023年12月31日 -10.86%
- 4億5849万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下、当社グループは、主要ユーザーの受注量が伸び悩む中、引続き、諸費用の上昇に対して、収益力の回復を最優先課題とし、販売価格の改定活動とムダの徹底的排除等の原価低減活動を進めてまいりました。2024/02/13 9:03
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高については、販売価格改定の効果により増収となりましたが、利益については、諸費用の増加傾向が続き、営業利益・経常利益においては、前年を下回る結果となりました。
以上により、売上高は88億85百万円(前年同四半期比4.5%増)、営業利益4億58百万円(前年同四半期比10.9%減)、経常利益5億11百万円(前年同四半期比14.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億57百万円(前年同四半期比37.6%増)となりました。