四半期報告書-第54期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により景気の緩やかな回復基調が続いているものの、国内の人手不足や物流費の上昇等、先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような状況下において、生産量につきましては、段ボールシート49百万㎡(前年同四半期比1.2%増)、段ボールケース30百万㎡(前年同四半期比2.7%増)となりました。
また、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,843百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。利益面につきましては、経常利益266百万円(前年同四半期比10.9%減)、四半期純利益170百万円(前年同四半期比11.6%減)となりました。
販売品目別の概況は次のとおりであります。
(イ) 段ボールシート
売上高は817百万円
総売上高に占める割合は21.3%です。
(ロ) 段ボールケース
売上高は2,460百万円
総売上高に占める割合は64.0%です。
(ハ) ラベル
売上高は133百万円
総売上高に占める割合は3.5%です。
(ニ) その他(主に包装資材)
売上高は431百万円
総売上高に占める割合は11.2%です。
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ142百万円増加し、7,354百万円となりました。
負債は、前事業年度末に比べ13百万円増加し、2,182百万円となりました。
その結果、純資産は5,171百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当社を取り巻く事業環境は非常に競争が激しく、当社といたしましては、地域密着型経営をさらにきめ細かく行い、当社の小ロット多品種・短納期の特徴を最大限に活かしていきます。また、営業面におきましては、年間を通じて販売イベントを組み、売上高増進を図ると共に、取引先にデザインの提案ができる包装設計デザイン研究所と連携を取りながら、受注量の増加をはかり安定経営を目指します。管理面におきましては、本社集中管理システムをより充実させるため、内部監査と連携を取りながら、体制の確立を目指していきます。このことから経営面におきましては、迅速に日々の状況が把握でき適切な判断指示が出来るものと思われます。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社は、実質無借金会社であり、当面、資金の借入れの計画はありません。
(7)経営者の問題認識と今後の方針について
当社の経営陣は、月1回以上開催されます取締役会及び経営企画委員会にて会社の重要な方針や会社運営上必要な事柄を話し合っております。経営企画委員会の下部組織として安全衛生、品質、清掃、生産性向上・改善の各委員会を設けており、各委員会が業務の遂行を担っております。また、全事業部の責任者が一堂に会する統括職会議においても、各委員会の状況を発表し推進しております。運営上不都合が生じた時は、管理部より取締役会及び経営企画委員会に報告し見直しを行っております。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により景気の緩やかな回復基調が続いているものの、国内の人手不足や物流費の上昇等、先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような状況下において、生産量につきましては、段ボールシート49百万㎡(前年同四半期比1.2%増)、段ボールケース30百万㎡(前年同四半期比2.7%増)となりました。
また、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,843百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。利益面につきましては、経常利益266百万円(前年同四半期比10.9%減)、四半期純利益170百万円(前年同四半期比11.6%減)となりました。
販売品目別の概況は次のとおりであります。
(イ) 段ボールシート
売上高は817百万円
総売上高に占める割合は21.3%です。
(ロ) 段ボールケース
売上高は2,460百万円
総売上高に占める割合は64.0%です。
(ハ) ラベル
売上高は133百万円
総売上高に占める割合は3.5%です。
(ニ) その他(主に包装資材)
売上高は431百万円
総売上高に占める割合は11.2%です。
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ142百万円増加し、7,354百万円となりました。
負債は、前事業年度末に比べ13百万円増加し、2,182百万円となりました。
その結果、純資産は5,171百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当社を取り巻く事業環境は非常に競争が激しく、当社といたしましては、地域密着型経営をさらにきめ細かく行い、当社の小ロット多品種・短納期の特徴を最大限に活かしていきます。また、営業面におきましては、年間を通じて販売イベントを組み、売上高増進を図ると共に、取引先にデザインの提案ができる包装設計デザイン研究所と連携を取りながら、受注量の増加をはかり安定経営を目指します。管理面におきましては、本社集中管理システムをより充実させるため、内部監査と連携を取りながら、体制の確立を目指していきます。このことから経営面におきましては、迅速に日々の状況が把握でき適切な判断指示が出来るものと思われます。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社は、実質無借金会社であり、当面、資金の借入れの計画はありません。
(7)経営者の問題認識と今後の方針について
当社の経営陣は、月1回以上開催されます取締役会及び経営企画委員会にて会社の重要な方針や会社運営上必要な事柄を話し合っております。経営企画委員会の下部組織として安全衛生、品質、清掃、生産性向上・改善の各委員会を設けており、各委員会が業務の遂行を担っております。また、全事業部の責任者が一堂に会する統括職会議においても、各委員会の状況を発表し推進しております。運営上不都合が生じた時は、管理部より取締役会及び経営企画委員会に報告し見直しを行っております。