- 3891
- 2026/08/28
- 時価
- 705億円
- PER 予
- 16.55倍
- 2010年以降
- 赤字-275.95倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.56倍
- 2010年以降
- 0.37-3.07倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.67%
- ROE 予
- 15.49%
- ROA 予
- 11.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/08 9:44
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、超薄型フレキシブル基板の販売、無機/有機ナノハイブリッド膜の製造等をおこなっております。(単位:千円) セパレータ事業 売上高 外部顧客への売上高 3,135,478 120,387 3,255,865 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セパレータ事業では、車載向けや風力・太陽光発電などの新エネルギー市場、産業機器、エアコン、白物家電向け市場などが堅調を維持するとともに、長らく低迷していたPCの需要に回復の兆しが見受けられるなど新たな動きもありました。なかでも、省エネ型車両などに使用される電気二重層キャパシタおよびリチウムイオン電池向けなどの電池用セパレータは市場の拡大にともない好調に推移いたしました。2014/08/08 9:44
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、3,519百万円(前年同四半期比263百万円、8.1%増)の実績となりました。
利益面につきましては、主力のセパレータ事業の売上が堅調に推移し、工場の稼働率が向上したことなどから、営業利益は391百万円(前年同四半期比114百万円、41.2%増)、経常利益は383百万円(前年同四半期比9百万円、2.5%増)、四半期純利益は262百万円(前年同四半期比98百万円、60.0%増)となり、期初予想のペースを上回る結果となりました。