- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/02/10 13:16- #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※1.取得価額から控除している圧縮記帳額
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日) |
| 土地 | 455,435千円 | 455,435千円 |
| その他の有形固定資産 | 24,719千円 | 24,331千円 |
| 計 | 2,857,112千円 | 2,853,023千円 |
2021/02/10 13:16- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態に関する分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ578百万円増加し、22,883百万円となりました。
流動資産は、原材料及び貯蔵品の減少等がありましたが、現金及び預金の増加、売上債権の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,102百万円増加し、12,591百万円となりました。
2021/02/10 13:16- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、新型コロナウイルスの感染拡大が当連結会計年度の業績に与える影響は夏場から秋口にかけて最も大きく、年明け以降、徐々に事業活動が回復すると仮定しておりましたが、当第3四半期連結累計期間において、コンデンサ用セパレータにおける秋口からの自動車市場の好転を受けた車載向け需要の増加に加えて、工作機械などの産業機器向けでも増加傾向となりました。また、5G基地局やデータセンター向け需要も、引き続き堅調に推移しました。電池用セパレータでは海外向け電気二重層キャパシタ用の需要が高水準であったことに加え、車載向け大型リチウムイオン電池用の需要拡大もありました。これらの状況から、新型コロナウイルスの影響等により、世界経済の先行きは不透明であるものの、当第3四半期連結会計期間末の繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りに与える影響は軽微と判断しております。
なお、将来における実績値に基づく結果が、上記判断と異なる可能性があります。
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