繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 8億890万
- 2020年12月31日 -18.73%
- 6億5740万
有報情報
- #1 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2021/02/10 13:16
当社グループでは、新型コロナウイルスの感染拡大が当連結会計年度の業績に与える影響は夏場から秋口にかけて最も大きく、年明け以降、徐々に事業活動が回復すると仮定しておりましたが、当第3四半期連結累計期間において、コンデンサ用セパレータにおける秋口からの自動車市場の好転を受けた車載向け需要の増加に加えて、工作機械などの産業機器向けでも増加傾向となりました。また、5G基地局やデータセンター向け需要も、引き続き堅調に推移しました。電池用セパレータでは海外向け電気二重層キャパシタ用の需要が高水準であったことに加え、車載向け大型リチウムイオン電池用の需要拡大もありました。これらの状況から、新型コロナウイルスの影響等により、世界経済の先行きは不透明であるものの、当第3四半期連結会計期間末の繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りに与える影響は軽微と判断しております。
なお、将来における実績値に基づく結果が、上記判断と異なる可能性があります。