営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 19億6325万
- 2021年12月31日 +66.33%
- 32億6540万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/10 11:57
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,844千円減少し、売上原価は7,512千円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,180千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は927千円減少しております。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間にかかる顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は13,568百万円(前年同四半期比2,168百万円、19.0%増)となりました。2022/02/10 11:57
利益面におきましては、原材料や燃料価格上昇の影響が見られ始めたものの、売上高の増加にともなう稼働率向上および効率的な生産推進の取組みによる原価率の低減などもあり、営業利益は3,265百万円(前年同四半期比1,302百万円、66.3%増)、経常利益は3,333百万円(前年同四半期比1,430百万円、75.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,333百万円(前年同四半期比951百万円、68.9%増)となりました。
②財政状態に関する分析