- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(ガバナンス(G))
| マテリアリティ | 選定理由 | 主な取り組み |
| 大分類 | 中分類 |
| ガバナンス強化 | ・コーポレートガバナンス・コードへの対応・コンプライアンスの推進 | コーポレートガバナンス体制の適切な構築・運営は、重要な経営課題であり、経営の透明性向上とコンプライアンス体制強化が、当社の持続的成長と中長期的企業価値向上につながると考えるため | コーポレートガバナンス体制および内部統制システムの構築・運営 |
| BCMの推進 | 災害時において、人命の保護、会社資産の保全、迅速な事業回復、利害関係者への影響の最小化および平常時における取引先との信用確立を図ることは、当社の事業継続において、必要不可欠であると考えているため | 事業継続計画の継続的な見直し |
(注)当社BCMの目的の一つである「安定供給体制の確立」は、環境(E)の大分類「省エネ、創エネ、蓄エネに貢献する製品の供給」において、記載しております。
≪人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針≫
2025/06/16 13:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
2025/06/16 13:46- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/16 13:46 - #4 事業等のリスク
(7)為替レートの変動による影響について
当社グループの製品販売および原材料仕入は、一部外貨建ての取引となっているため、為替相場の変動は、外貨建て取引により発生する資産・負債に影響を与える可能性があります。為替相場の変動リスクを軽減するために、為替変動リスク管理規定を設け、為替予約や外貨建て借入等を実行できる体制となっておりますが、完全に排除できるものではなく、為替変動リスクが当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(8)エネルギー価格変動による影響について
2025/06/16 13:46- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ 棚卸資産
製品、半製品及び仕掛品
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
原材料及び貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(ロ)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/16 13:46 - #6 戦略(連結)
(ガバナンス(G))
| マテリアリティ | 選定理由 | 主な取り組み |
| 大分類 | 中分類 |
| ガバナンス強化 | ・コーポレートガバナンス・コードへの対応・コンプライアンスの推進 | コーポレートガバナンス体制の適切な構築・運営は、重要な経営課題であり、経営の透明性向上とコンプライアンス体制強化が、当社の持続的成長と中長期的企業価値向上につながると考えるため | コーポレートガバナンス体制および内部統制システムの構築・運営 |
| BCMの推進 | 災害時において、人命の保護、会社資産の保全、迅速な事業回復、利害関係者への影響の最小化および平常時における取引先との信用確立を図ることは、当社の事業継続において、必要不可欠であると考えているため | 事業継続計画の継続的な見直し |
(注)当社BCMの目的の一つである「安定供給体制の確立」は、環境(E)の大分類「省エネ、創エネ、蓄エネに貢献する製品の供給」において、記載しております。
2025/06/16 13:46- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/16 13:46 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 取得価額から控除している圧縮記帳額
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 土地 | 455,435千円 | 455,435千円 |
| その他の有形固定資産 | 20,792千円 | 20,664千円 |
| 計 | 2,854,245千円 | 2,855,277千円 |
2025/06/16 13:46- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の総額から直接控除した減価償却累計額は次のとおりであります。
2025/06/16 13:46- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2025/06/16 13:46- #11 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※4 棚卸資産の帳簿価額の切下額
次の収益性の低下にともなう簿価切下額(棚卸資産評価損)が売上原価に含まれております。
2025/06/16 13:46- #12 減損損失に関する注記(連結)
以下の
資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 遊休資産 | 建物及び構築物、その他 | 高知県高知市 | 49,866千円 |
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として
資産のグルーピングをおこなっており、遊休
資産については、個別
資産ごとにグルーピングをおこなっております。当連結会計年度において、解体撤去を決定した上記の
資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失49,866千円を特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額をゼロとして見積もっております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2025/06/16 13:46- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 有形固定資産 | 214,997千円 | | 219,807千円 |
| 退職給付信託資産 | 183,000千円 | | 183,000千円 |
| 未払賞与 | 127,459千円 | | 125,690千円 |
| 未払社会保険料 | 19,730千円 | | 19,444千円 |
| 無形固定資産 | 8,934千円 | | 17,627千円 |
| 長期未払金 | 4,636千円 | | 4,636千円 |
| 繰延税金負債計 | △6,323千円 | | △13,093千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 786,010千円 | | 697,708千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/16 13:46- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 有形固定資産 | 214,997千円 | | 219,807千円 |
| 退職給付信託資産 | 183,000千円 | | 183,000千円 |
| 退職給付に係る負債 | 149,249千円 | | 118,810千円 |
| 未払社会保険料 | 19,730千円 | | 19,444千円 |
| 無形固定資産 | 8,934千円 | | 17,627千円 |
| 長期未払金 | 4,636千円 | | 4,636千円 |
| 繰延税金負債との相殺 | △17,482千円 | | △70,847千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 791,150千円 | | 715,693千円 |
| | | |
| 繰延税金負債 | | | |
| 有形固定資産 | △30,045千円 | | △80,213千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △6,323千円 | | △13,093千円 |
| 繰延税金負債計 | △44,437千円 | | △105,203千円 |
| 繰延税金資産との相殺 | 17,482千円 | | 70,847千円 |
| 繰延税金負債の純額 | △26,955千円 | | △34,355千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/16 13:46- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
株主利益重視の観点から、資本効率を高めるために、収益性の向上を目標として事業を推進しており、自己資本利益率(ROE)10%以上を達成することを目標としております。付加価値の高い製品の拡販を進めるともに、設備投資、研究開発投資、人材投資等を効果的におこなうことで資本効率を向上させてまいります。
また、株価を意識した経営を強化するために、当社の強みおよび事業の成長性を投資家にIR活動を通して訴求するとともに、資本効率を向上させることで株価純資産倍率(PBR)1.0倍以上を継続的に維持できるように努めてまいります。
2025/06/16 13:46- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益3,532百万円、減価償却費1,409百万円、棚卸資産の増加額2,358百万円、売上債権の減少額455百万円、法人税等の支払額1,537百万円等により、営業活動の結果得られた資金は685百万円(前連結会計年度比2,222百万円、76.4%の収入減)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2025/06/16 13:46- #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2025/06/16 13:46- #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
該当事項はありません。
2025/06/16 13:46- #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 2,383,806千円 | 3,217,556千円 |
| 期待運用収益 | 47,676千円 | 64,351千円 |
| 退職給付信託の設定 | 600,000千円 | - |
| 年金資産の期末残高 | 3,217,556千円 | 3,405,287千円 |
(3) 退職給付債務および年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る
資産の調整表
2025/06/16 13:46- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
3.会計方針に関する事項
(イ)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2025/06/16 13:46- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/16 13:46- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2025/06/16 13:46- #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金を主に銀行等金融機関からの借入により調達するとともに、短期的な運転資金を銀行借入および売掛債権の流動化により調達しております。また、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、投機を目的とした取引はおこなわない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスクならびにリスク管理体制
2025/06/16 13:46- #24 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,796円35銭 | 2,002円65銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 271円26銭 | 229円20銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/06/16 13:46